kara_toikomoru_man.png

ひきこもりは
​ライフスタイル

​私はひきこもり支援相談士の第三者として申し上げます。
ひきこもりは「ライフスタイル」です。
コンプライアンス(法令遵守)に違反をしていなければ全て肯定します。
しかし、当事者のご家族は「肯定」も「否定」もされると思います。そうでなければ、ご一緒に共存して「生活」ができません。

​時代が変化して「ひきこもり」は増加の一途をたどっています。
ひきこもりを解決に結びつけるとても簡単な方法があります。
この考えは普遍的なものだと位置づけています。

ひきこもりの当事者またはご家族そして支援する方々は、原因や結果、環境及び社会秩序、そして人間関係などを問題視していませんか?

そして、精神科病院、カウンセリング、家族会、自立支援施設
​などにお世話になると思います。これは当然だと思います。

中には悪質な「引出し屋」に出会い、高額な料金を搾取される
ケースがあります。

ここからは、私の普遍的な考えです。
ひきこもる理由・原因を感情や気持ちで整理すると前に進みません。またひきこもった結果を検証してしまうと、これも感情や
​気持ちが全面に出てしまいます。

それでは、どの部分を重視すれば良いのか?
ズバリ「意識」です。この意識を向上させれば、ひきこもり解決に対してあらゆることが可能になります。

意識の向上とは?
それは「欲」から「意欲」に向けた心の訓練をすれば大丈夫ですよ。欲は食欲・睡眠欲・排泄この部分が生活をすれば絶対的に
必要とされます。生きていくことへの最低条件です。

この「欲」のルーチンから、生きていると心と身体が何かやろう
​という気持ちがわきます。しかし不安・トラウマもあります。
何年〜何十年もひきこもっていると「意識」なんて飛んでしまうかもしれません。でも逆にそれは「普通」だと思います。
だってそれだけ、外からの情報が入っていないからですよね。

私なりに表現しますと、
当事者が認めた相手(心を開ける相手)からどれだけ有益な情報
をゲットできてそれを自分自身で考えて意欲がわき行動を移すかどうかなんだと思います。

ここで定義しておきたいのは「ひきこもり」という生活スタイル
の中で意欲がわき、いろいろなことをするのを肯定しています。


社会にでること、自立することではなくて、
その前に「意識」を向上することが最初のスタートです。
これは、当事者が五感から脳へ伝わり考えて「意識」を感じたら
その時点でスタートできます。

何もむずかしいことを言ってません。
だからと言って「自己啓発」的な要素で言ってません。
人間の生きる原理原則だと思います。

だから「意識」が、まだ向上しない場合は、無理をする必要は
ありません。無理は無理なんです。
時間が解決する場合もあります。しかし、共存するご家族からみて時間がなくなってきている場合もあります。
家計的に厳しくなってくると時間がなくなってきます。

その場合は、
いきなり、当事者に対して答えを出したり、家族で強引に答えを
出しても、とてもナイーブな状況になります。
ここは第三者が介入して、明るい可能性に向けた提案があり、
​そこに向かうか向かわないかだと思います。

​動画でもご案内しています!

  • YouTube