​登校拒否について

ひとこと言って、登校拒否は「天使の眠り」なんです。

今の時代、義務教育とはいえ、強制的に学校に行かせてスパルタ教育する時代ではないですね。

ユーチューバーで「ゆたぼん」という子供がいます。

賛否ありますが、現実的には学校に行かず親のプロデュースで見事なユーチューバーになり大人気です。

そんな彼に対して世の中の大人は教育の問題や子育ての問題に危惧

してます。確かに常識外れかもしれませんが法的に侵さず、家族が同意のもとであり、学校もそれ以上の拘束力がないのであれば認めるしかありません。あとは悪い大人の影響を受けなければいいだけです。勉強は出来るタイミングがくるのでその時に一生懸命やればいいと思います。

私は、高校3年生の卒業式3ヶ月前から登校拒否になりました。

それまでの学生生活は派手で、学園内の人気者でヒーローでした。

学園祭では大活躍で女子からもファンクラブができました。

また、部活動も硬式テニス部でナンバーワンの位置で活躍しました。高校3年になりオートバイが好きだったので、親戚のオートバイ事業の会社に就職をするつもりでしたが、そこの社長が後出しで

​難易度の高い専門学校にいくように突然言われました。

私は勉強をほとんどやらなかったので、専門学校の受験に落ちました。そして挫折してしまい、今までの学園のヒーローから学校に行かなくなりました。卒業式の日も遅刻していき、卒業式ギリギリの

時間に行きました。その後もひきこもり、現実逃避をする毎日でした。

今の時代は、登校拒否もライフスタイルのひとつかもしれませんね。前述した私の時代の時の登校拒否とはニュアンスは違います。

しかし、時代は変わりましたが普遍的なものがあります。

それは、当事者の皆様は若さゆえに「きっかけ」や「可能性」が無限にあるということです。この「きっかけ」や「可能性」をよろしかったら、私と一緒に、ご家族の方々含めて探してみませんか?

焦る必要もありません。1年だろうと3年かかってもいいんです。

あと、いじめが原因で「トラウマ」になってしまい、前向きな人生を諦めてしまうケースがあります。最悪の場合は当事者が自殺して

しまいます。私もいじめられたり、パワハラ・モラハラを受けた

体験はありますし、精神障害者になり「差別」「いじめ」も50歳を過ぎて体験しています。

しかし、おかげさまで復活して立ち直ると、自分の人生経験やこのような問題や事例を研究すると当事者にとって、たくさんの解決方法や無限の可能性があることに気づきます。

​よろしかったら、是非、ご相談ください。

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大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
​ひきこもり支援相談士・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー
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