​病 歴

​50歳/ひきこもり

​53歳/現在

私は幼少の頃から発達障害でADHDで、数学など理数系が
理解できず、また方向音痴で地図が読めません。
高校3年生の時に登校拒否になり、卒業式も遅刻していき
同級生からとても心配されました。
その後、社会人になり会社を起業して40歳の頃から
双極性障害になり、今でも闘病してます。
○自殺未遂5回
○精神科閉鎖病棟に6回入院
○電気ショック療法5回
○電磁波療法
○催眠術療法受診
○霊媒師による除霊療法
○クラシック音楽療法
○食事療法
○精神薬をこれまでに約100種類、服用経験有り
50歳で2年間「ひきこもり」の経験があります。
その後、精神障害者自立支援施設へ1年通いリハビリを行ってきました。
今まで完治にこだわり、ありとあらゆる治療体験をしています。
では、なぜ私が「まとも」になったかと申し上げますと、
これといった事はしていません。
ある日、気づいたかのように同居している家族、友人、先祖の
お墓を守ってくれる住職の方に毎日、クスリを飲む前に大きい
声で「感謝」を言うようにしました。
そしたら6ヶ月ぐらいで「まとも」になりました。
ウソのようです。
しかし、私は「感謝」することと並行して部屋の掃除をして綺麗
になったと実感したり、友人と食事をして「おいしい」と思ったり
主治医に褒められたりなどして「小さな幸せ」を感じて積み重ねてきました。
この小さな幸せを自分自身で感じることによって
「生きている」ことを実感しました。
私はこの50年ちょっと稀有な人生体験はとても貴重で
​「ひきこもり」「登校拒否」「精神疾患」を体験してます。
人生たくさんの失敗と少しの成功体験もしてます。
当事者では、わからない心の苦しさ痛さを十分に熟知してす。
当事者の皆様へ是非、お役に立てれば幸いでございます。
前述しましたが「小さな幸せ」を、ご提案して解決の方向に
​結びつくことが使命だと思っております。