「うつ病」の方へ

最終更新: 11月16日


あまりに苦しくて藁をもすがる思いですよね

このコロナ禍の世の中で「うつ病」になる方は、多いと思います。

うつ病は「心の風邪」と言われます。

精神科医の先生は、いろいろと事情や背景を聞いて、経験値とお相手を見て「抗うつ剤」

を処方します。


大方の患者さんは、十分な休息と睡眠をとり、なるだけ朝日を浴びて、処方された薬を

飲むようなルーチンで


回復すると思います


精神障害者の区分でも、ただの「うつ病」では認定されません。

一過性の部分があるからです。


私も、精神科病棟で6回入院して100人以上の患者さん見てきましたが、

「うつ病」の患者さんは、日を追うごとに良くなり回復して退院するケースが

ほとんどです。


とてもうらやましかったです


うつ病・双極性障害・死について、など40冊以上読みましたよ

私自身、「うつ」の書籍はたくさん読みました。

何しろ最初はただの「うつ病」だと思ってたらからです。

しかし、うつ病というより「極鬱状態」になり、気が狂いそうなくらい頭がしめつけられて

死にたくなり、思考が落ち、何もできなくなり、頓服も効かないのです。

外科などの怪我で痛い場合は麻酔でもすれば良いし、私自身「痛い」のは我慢できます。

また、内科系であっても、腹痛や頭痛などであっても「我慢」できます。

しかし、私の場合、双極性障害の「極鬱状態」はひとこと言って


「全て無理!」


現実を認識できず、この場から消えたい感情になります。


お話を戻して、普通の「うつ病」は、自分自身のキャパシティーがオーバーしたり

先々が不透明で不安になり、何から手をつけてよいかわからないのです。

しかし、ゆっくり休んで、睡眠をとり、それこそマイペースでサボると、いろいろと

自分を取り戻せます。間違い有りません。


現在では


とても良い「抗うつ剤」が揃っていて、副作用もかなり軽減されています。

迷信で「うつ」には、これがいいとか、あれがいい、などありますが、

基本は「抗うつ剤」と規則正しい生活と、栄養のある食事、たくさんの睡眠でいけると

思います。


これは、私の個人的な見解ですが高額なカウンセリングはあまりオススメしません。

私の経験で言えば、半分「洗脳」であり「宗教学」に似せた考えをおしつけるところが

あります。彼らはとても穏やかに話し、まるで催眠術をかけるかのような話し方をします


しかし。。。


それでも当事者の方がそのようなカウンセラーと相性が良く、良い方向にいくのならば、否定はしません。

しかし、私の経験からすると1ヶ月〜3ヶ月でその「洗脳」から目覚めて元の自分にもどります。


とにかく、ゆっくり休んで下さい。

自分が一番大切です

良い意味で「自己中心的」になって下さい。

たくさん「サボって」下さい。

ゆっくり休んで良くなって「うつ病」が寛解したら


かならず、ご自身に「ご褒美」が待ってますよ!


自分へのご褒美は前もって計画立てると喜びが倍増します!

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大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
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