「ゆたぼん」について【持論】


自称「少年革命家」こと、ゆたぼん君について深く考えてみました。

彼は、登校拒否のまま小学生を卒業して、今現在になり、中学校には行かないとYouTube

断言して、話題的には「炎上」している感じです。


そして、良識ある大人や、常識的に心配している心ある大人の意見を、真っ向から反論して

います。ゆたぼんのご両親の演出もあるかもしれません。


ここからは私の「持論」というか、イメージなんですけど。。。

中学校に行く行かないの議論は教育関係者というか専門家の見解が参考になると思います。


私は、ゆたぼんを見ていると、武家社会のころの将軍の子供に見えます。

あの頃の、武家社会のお世継ぎ様は、それはそれは大事に育てられ、ある意味、何でもあり

みたいな時期があったと思います。


毎日、遊びたい時に遊び、自分の年よりもはるかに上のお付き人を命令するぐらいならいいですが、殺したりする状況もあります。

そして、性に目覚めると、手がつけられないような事もあったのではないかと思います。


私は「ゆたぼん」に会ったことはないですが、

イメージからすると、YouTubeで稼いでお金をたくさん持ち、周りの大人もチヤホヤして

それなりに、世の中に対して知名度や影響力を持ち「チカラ」を持ってしまいました。


私は戦国武将の「小早川秀秋公」に似ていると感じます。

全てがそうではないですが、いきなり無法地帯の世の中に出されていろいろと決断や判断

を迫られた時に、もしご両親のチカラが弱まり、自分自身で生きていかなかればならなくなった時に、この令和の時代の当地国家である日本社会で通用するかどうか。。。


戦国時代に武勇を上げた人達のほとんどは、

「しつけ」に従い、言葉に気をつけて、ストイックに生きてます。

また「人質」になったり「毒殺」されそうになったりして、何度も殺されそうになってます


そうですね、もう一人いますね。。。

タイプは違いますが「愛新覚羅溥儀」です。

彼も、たまたまというか、手違いみたいな感じで中国の王朝になってしまい

不運な時を過ごしました。


このお二人、暴君のようでしたが、しっかりと反省しています。

小早川秀秋はあまりの反省?猛省?で気が狂って死んでしまったといいます。

ご本人は味方するといって裏切ってしまった人達を侘びています。


愛新覚羅溥儀は、後年、時代を理解して表舞台に立ちません。

そして、中国の共産主義や文化大革命も、さらに資本主義社会も全て理解して

普通の女性と結婚して、普通の生活をして、この世を去りました。


ごめんなさい、

お話しを戻します。

今はなんでもありの「ゆたぼん」ですが、長い人生の中で、中国の王朝になった人や

天下分け目の「関ヶ原の戦い」のMVPみたいな功績をあげた武将も、みんなやりたい放題やった時期がありますが、どこかで人生の帳尻があってきます。

その時に、現実を受け止めて自分の力で判断や決断して、反省する所は反省しなければいけない時が必ずきます。


客観的に見ても、彼がご両親のプロデュースのもとユーチューバーとしてこれからも生きていくには、ちょっとかわいそうな感じがします。

だからと言って、教育を議論したところで「ゆたぼん」が中学校に行くとは感じません。


ただ、いつ「黒船」が襲ってくるかわからないのが時代の常です。

がんばってください「ゆたぼん」そしてご両親様。。。