「馬鹿にされる」と「なめられる」の違い❗


なんか「ふ」と思いました。

私って馬鹿にされているのかなー

人生たくさんの「失敗」とほんの少しの「成功」をしましたが、

現在はどうなんでしょうか?


会社を破綻させて、全てを失い、2年間ひきこもり、重度の精神疾患者になりました。

おかげさまで、すこしづつ回復して自立できるようになりました。


私は、ある意味「たくさん」の人生体験をしています。

別にしたくてしたわけでは、ありません。必然だと思ってます。


そんな中で、今までの自分の人間関係や社会経験で、ハッキリしたデータを感じました。

それは、自分に対して「馬鹿にされる」と「なめられる」の違いです。


まずは「馬鹿にされる」という感じを受けたのは、

そうですね、高校時代のテニス部で顧問の先生や先輩達に私の独特なフォアハンドのフォームを馬鹿にしてそれを矯正しようとしていました。しかし、私はこのスタイルを変えずに

体力をつけてパワーを身につけました。


先輩や顧問の先生とストロークをやると、私はスキを見てパッシングショットを打ちます。

彼らは打ち返せません。私は、これは正しかったと思いました。そして、空気を見て手加減するようになりました。彼らは、私を馬鹿にすることをやめて、褒めて、認めてくれまた。とてもうれしかったです。


あと、オートバイ事業で起業した時に、それまで業界を圧巻した経営者の先輩達は私を馬鹿にしていました。「お前じゃ無理だよ!」とハッキリ言われました。

やがて、年商11億円以上、販売台数日本一4年連続、東京都で3店舗展開、ミュージアム設立などをやったら、先輩達は認めてくれて「尊敬」の念を感じました。


馬鹿にされても、見返せば、「認める」「褒める」「謝罪」「感謝」「尊敬」などの気持ちを言葉でなく気持ちで感じます。

だから、私は「許せる」気持ちになり、お互いリスペクトしあうことができるのだと感じます。不思議です。


ところが、、、


「なめられる」という経験もたくさんしてきました。

小学生6年生のころに、同級生にいじめられました。なぜか私は苦手で頭が上がりません。

成績もスポーツも私の方が上でしたが、なぜかいじめられました。


中学生に入り、私はテニスに出会い体力がとてもつきました。身長は低かったですが、

友だちとプロレスごっこをやり自分よりはるかに大きい相手に怯まず立向いました。


そんなある日、河川敷を歩いていると、そのいじめっ子の同級生と会いました。

私をからかってきたので、プロレス技をたくさんかけて脅かしました。

それ以来、彼は私を避けるようになりました。

もう、私に対しては「拒否」して、バツが悪くなると無視してどこかへ行ってしまいます。

最後は、どこかへ引っ越してしまい「さよなら」も言わず去っていきました。


次に、


私が重度の精神疾患で事業を廃業する時に依頼した申立弁護士です。

もう今でも顔を思い出すと気が狂いますねー

私が廃業の決意をして、ある人からの紹介で相談に乗ってもらいました。

最初はその代表弁護士ひとりで対応して、それなりにヒアリングをしてくれました。

そして私は、いろいろと心配な案件を抱え、相談というか接触をはかり、忙しそうにされていたので、ファックスを送りました。そしたら、まだ受注していないからやめて下さいと

事務的に言われました。


さらに、精神的に追い込まれていたので、電話をして相談というか確認したかったのですが

事務の方に「今は電話に出られません」と冷たく遮られました。

こりゃ、なめられているなーととても強く感じました。


そして、2回めのヒアリングでいろいろと安全策を立てられると思い、期待して行きましたが、隣に新人の弁護士がついて、なんか確信的な話ができなくて困り果てました。

その後、その新人弁護士が上から目線というか、まー事務的な対応で感情がまったくなく

あの書類を出せとか、この書類はどうなったとか。。。


最初はなんと、裁判所に出す書類も私に全部用意させるというリクエストをしてきました。

これって、弁護士の仕事だよなーと強く感じて、さすがに代表弁護士に聞いたら、

弁護士費用に触れて、200万円以上欲しいと言われました。

私は全然、問題なく用意できたのですが、なんかコミュニケーションはうまくいってませんでした。


廃業間近の1ヶ月前は死にものぐるいでいろいろと債務整理をしたり、労務管理処理をしました。申立弁護士はまったく手伝うというか、味方になってくれません。

なめられっぱなしですよ。


時が近づき、廃業間近になり周りが騒ぎ始めた時に、私は代表弁護士に守ってもらいたく

また、知恵を授けてもらいたく、電話をしたら

「いくら持っていますか?」と聞かれたので

「230万円現金で持ってます」と言ったら、弁護士事務所へ来るように言われました。

この時は、救われたと感じました。

そしたら、なんとその代表弁護士は帰ってしまい、新人弁護士と事務の人間がお金を請求してきてその場で、数えてそれで終わりなんです。


私は、特に身の危険を感じた、債権者に対してどのように対処して守ってくれるか聞きましたら、まだ破産申立をしていないから何もできません。

自分で考えて下さい。

と冷たく言われました。

もう、ショックでしたね。


しかし、この時は重度の精神疾患者ですが、例えようもない緊張感だったので

全てに対して立ち向かい、逃げずに怯まず対応しました。


いざ、破産申立をしてからも申立弁護士はほとんどなにもやりません。

守ってもくれません。

会社に行っても、10分で見回り帰ってしまいました。


とにかく、細かい処理を新人弁護士とやりましたが、もう冷たくて人間味がなくて

いったいなんなんだろうと思いました。なめられています。


破産管財人の弁護士との対峙の時も、一緒に同席してくれましたが、一切一言もしゃべらず

冷たい対応で、私が破産管財人に鋭く突っ込まれても知らんぷりです。

困り果てました。


実家が債権者の担保に入っていた時に、いろいろと妙案を出していくれるフリをして

私と家族がわらをもすがる思いで行きました。

そしたら、一般論しか言わず、まるで突き放すような言い方ばかりして、

最後はなんと話の途中で遮り、私は次に行くところがあると行って逃げてしまいました。


もちろん、実家は家族で協力して問題はクリアしました。


債権者集会の日が来ました、債権者の怒号の荒らしが予想されて、私はビビってました。

もちろん代表弁護士が私を守ってくれると思いました。

そしたら、新人弁護士を二人つけて、彼らに勉強と経験をさせるとわけのわからない事を言ってます。債権者集会が始まり、債権者は銀行系の顧問弁護士3人だけでした。


破産管財人も裁判長もスムーズに話をすすめて、私に対して問題をぶつけてきました。

新人弁護士が何か言ってくれると思ったら何も言わず無視してます。

私は重度のうつ状態で無理に無理を重ねての出廷でしたが、渾身を込めて対応しました。


裁判長は、穏やかに認めてくれました。


その後「免責事由に相当する」と判断されて、結果待ちです。

私は、ある先輩方から、対応や怪しまれると1年はかかると言われましたが、

ここまでの経緯を考えると「免責」は受けられると思いました。


1ヶ月以上経っても裁判所というか弁護士事務所から「免責」の連絡がありません。

私は不思議に思い、新人弁護士に電話で確認したら、裁判から一週間後にすでに降りていて

なんで、連絡してくれないのかを聞いたら「あー忘れてましたー」と呑気に言ってます。

本当になめられてますよー


その後、2年経過してあるビジネスの相談とお陰様で元気になったことを代表弁護士に言ったら、事務的に対応されました。

私は、ビジネスの可能性で相談したいことがあり、前回200万円以上も払ったのだから

少しは相談にのってくれるだろうと思いました。


メールをしたら、いつになっても来ません。

1年間待ちました。途中で顧問料というか相談料が発生するなら申し付けて下さいと言いました。しかし、無視状態です。ひどいもんです。


なんとこの申立弁護士は「破産申立」のジャンルではとても有名で頼りになると聞きました。有名な方とも聞きました。

私はなめられっぱなしでは、収まらなかったので、メールで「情念」という表現で今までの事象や事実を上げて、これが人間の対応なのかを問いました。

もちろん、それ以来、もうなにひとつ「縁」もなく、私自信も近づきません。


この事が人生で一番、なめられたことですねー

多分、死ぬまで忘れませんよ(笑)


なめられるというのは、自分の価値観や経済力で下に見て、勝っている?

という表現なのか、なんともいえませんが、とにかく上級な意識をもつから、

なめる相手を下級に見るんでしょう。

だから、なめた相手を見返しても、相手は認めず、無視して、謝罪せず、逃げます。

これが、私の感覚です。



馬鹿にした人々は見返せばいいだけです。


なめた人は見返しても、意味がないので、

それ以上近づかない事が賢明だと思います。

19回の閲覧0件のコメント