【実話】面接でキレられる


私が事業をやっていて、求人をかけていました。

営業職をさがしていて、ひとりソコソコのイケメンな青年が面接に来ました。


履歴書を確認して、10分くらい話をしました。

しかし、まだまだ素性がわからないので何気に

「趣味ってなんですかー」

と気さくに聞きました。

そしたら、彼は目を輝かせて「ビートルズの大ファンなんです」と言いました。

私は、そのビートルズがなぜ好きか聞きました。

「ポール・マッカートニーが好きなんです」と。。。


しかし、

「ジョン・レノンを恨みます!」

といきなり、わけのわからない事を切り出します。

私は暇だったので、好奇心でなんで恨むの?と聞いたら

ビートルズをおかしくしさせたのはジョンレノンやオノヨーコなんです。

と持論を展開したんで、


私は60年70年代のロックシーンは詳しいので

それは誤解だよ、真相はわからないけど、時代が変わろうとしている中で

ビートルズも変わるしかなく、みんな正しい方向にいったんだよ。

ポールもジョンもグループを取るより、自分自身を優先したんだよ。

そうじゃなかったら、生きていけなかったと思うよ。


そしたら、彼は突然キレて

「ぼくはポール命ですから!」と言うのです。

私はこの時点で採用はしないと決断していましたが、

営業職なら、嫌いな商品や、理性的に会わないお客様でも対応しなければ

継続できないですよ。また、それを顔に出したり、態度や行動に出ると居場所を失うよー

と言いました。

その時点で彼は、謙虚になり帰りました。


やれやれ、でしたねー(笑)