ある日、気づいたこと

最終更新: 2月8日


なんの前ぶれもなく閃きました!

ひきこもる毎日は、ただただ毎日を過ごし、極鬱状態に耐え試練の連続でした。

しかし、そんなある日、父が私の部屋を掃除してくれました。

私は素直に感謝しました。

自分の中でインパクトがありとても感謝しました。


そして夜に薬を飲む前に

父に感謝を込めて大きい声で


「ありがとうございます」と言いました


その後、身内やお墓を守る住職の名前を言って大きい声で「ありがとうございます」を言いました。そして少し動けるようになったらその日にあったできことや出会った人物に対して


「ありがとうございます」を言い続けました


叫び方は大中小、その日の調子に合わせて叫んでます(笑)

また、人間嫌いのきっかけになったトラウマの社員や、忘れたいことに対しても大きい声で忘れると言いました。

大きい声で感謝を大にして言って薬を飲むと、薬がすごく効く感じがしました。


そしてその行為を半年ほど続けました


極鬱状態から突然、自分を取り戻したかのようになりました。

私の中の魂が宿り、すぐに父に群馬県にあるご先祖様のお墓と対面して、住職に会いたいと言って、群馬まで行きました。


私はご先祖様のお墓を2時間かけて洗いました。

そして石碑を申し訳ないという気持ちで抱きしめました。 住職に感謝の気持ちを伝え、破産して一文無しでしたが少しずつ貯めたお金でお布施を渡しました。その後、自分を取り戻す感覚が増し、車の運転ができるかもしれないと思いました。

教習所でペーパードライバーの教習をして最初の10分で勘を取り戻し運転は大丈夫とお墨付きをもらいました。

そして何かに取り憑かれたように


炊事、洗濯、掃除、買物など雑用ができてしまいました


私がFacebookに復活したら話題になってました。。。

そして封印していたフェイスブックも復活して、いろいろな方をともだちになり人間関係が構築されました。

フェイスブックでともだちになった方は二輪業界の方が多かったですが


皆様歓迎してくれました


今も薬を飲む前に感謝の言葉は続けています。 感謝する気持ちを声に出す方法は、誰かに教えてもらったり、進言されたりしたけではありません。また、すごい努力をした訳でもありません。

もちろん、お金も使っていません。

主治医に報告したら、ビックリして喜んでくれました。「非常に稀なケース」と言われました。今までたくさん、いろいろなことをやりお金も散財して、


たどりついたのは感謝の念を言葉に出すことです。


これは引きこもりの方や精神疾患の方に同じようにあてはまるとは思いません。

あくまでも私の気づいた方法にしかすぎません。

しかし突然まともになり、普通になったのは事実であり、自分が何者かを知り、何ができるかを感じ取れるようになったのも事実であり、引きこもりから脱出して前に進む人生を歩める第一歩になりました。

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