お金の価値観について

更新日:2月8日


お金は無くても困りますが、ありすぎると人を警戒しますね

世の中お金かお金じゃないかと聞かれたら私はお金だと答えます。

お金じゃないという人は経済的に豊かでお金に困っていない人達の言葉だと思います。

前述した通り、会社では資金繰りに行き詰まり、個人的には破産して年金生活者になりました。お金の大切さは身にしみて感じています。


しかし、生きていくにはお金が必要です!


病院に行けば、薬を処方してもらうにも、お金がかかります。

また、冠婚葬祭にもお金がかかります。

人間、亡くなれば葬儀やお墓に入るにもお金がかかります。


お金無しでは生きていけません


精神障害者社会復帰施設に通い、たくさんの精神患者の方と知り合いました。

生活保護を受けている方や障害者年金で生活をしている方々といろいろと情報交換をしました。

孤独でお金があまりなくても、なんとかなります!

中には家族に見放されて1人孤独な方も意外と多いです。

私はそんな彼らを見ていると改めて世の中お金がないと生きていけないと思いました。

私はこれから経済的に豊かになっても、今のお金に対する価値観は変えないつもりです。

身分相応にぜいたくをするのは、幸せを感じ人生を豊かにすると思います。

しかし、身分不相応で見栄を張り、他人の妬みを買うのは、日本社会ではあまり長続きはしないと思います。

よく成り上がりで起業して、たまたま成功して派手な私生活や女性関係をマスコミに持ち上げられています。 しかしそのような経営者がいったんつまずくと、ものすごいバッシングになります。

ノックアウトされてしまいます。

私は大企業や官僚、公務員の方々が出世してたくさんの給与をもらい重要なポストにつく方々は、いたって冷静で謙虚な方々が多いと思います。


これが日本の社会であり文化であると思います


私は、ロック歌手の矢沢永吉さんが好きです。

マネージャーに横領事件や、莫大な詐欺事件にあっても、自身のロック歌手としての生業で困難を乗り越えています。

矢沢さんの半生は波乱万丈です


しかし彼は若い頃から一貫してお金に対する価値観を訴え続けています。

若い頃の私は興味がなかったのですが、マリアという奥さんに向けた歌を聞いてとても好きになりました。

矢沢さんはご自身を支えてくれる方々に感謝の念と謙虚な方だからスーパースターと呼ばれても、つまずかないで大成功されているのだと思います。

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