お金(家計について)


家計は大変ですが知恵を絞ればなんとかなりますよ!

生活資金は父の老齢年金と私の障害者年金でまかないました。

私は以前に、会社を経営して11億以上の売上も達成したこともあり30代、40代は普通のサラリーマン以上よりはるかに稼いでいました。


しかし、破産して一文無しになりました


稼いだ時に買った、高価なブランド物の衣服や靴、時計など、二輪会社ディーラーを経営していたので、高価なオートバイアパレルも趣味でたくさん持っていました。

しかし、それらは全て実家の物置にしまい込み


もう必要としませんでした


自分の「身だしなみ」なんかどうでもよかったです

衣服はしまむらで買った安価なジャージを2枚買い下着は昔のものを使用していました。

お金には執着がなく、残高も気にしていませんでした。

2年間ひきこもっていたのでお金はほとんど使わなかったので貯まっていきました。


ある日、あまりにも極鬱状態がひどく主治医に緊急にみてもらい、入院を勧められましたが、お金がないので断りました。

また、入院して良くなろうという発想もありませんでした。

父は私の借金の担保保証の借り入れ返済でお金をかなり失ってしまいました。


とても気の毒です


しかし気にせず、80歳になっても元気で前向きで車を運転して友達と交流していました。私を知っている方は皆、心配していると父から聞かされました。

私は受け止められず、聞き流すだけでした。


ひきこもっている時は、他人との関係など、どうでもよかったです。

50歳だから人生の後半はどのようにライフ設計をしていくかなんて考えられず、ただ障害者年金を国からもらい、生きていければよいというか


ただ、生きるしかありませんでした。。。


なーんにも出来ない自分を受け入れていましたね!

お金のありがたさは、商売をしている時には感じていました。

特に営業職出身なのでお客様からお金をいただくのはありがたいことと深く認識していました。しかし、ひきこもってからはそんなことはどうでもよく、人間嫌いになり極鬱状態だったので働くという発想はまったくありません!

甘ったれているのかというと、そうではありません。


極鬱状態では何もできないのです!

無理なのです!

健常者の方には、ご理解はできないことだと思います!!

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大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
​ひきこもり支援相談士・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー
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