できなくしまったこと。。。


あたりまえのことが、できない毎日です!

精神障害者になってから自立という言葉をよく聞くようになりました。

経営者時代から双極性障害になり、その言葉を聞きましたが、会社を経営している時はまだ、自動車の運転もできて、交渉ごともできて、


それなりの普通の生活ができました


しかし、資金繰りを考えると鬱状態になり、会社に行けなくなって寝込む日が何度もありました。

50歳で、ひきこもりになって、極鬱状態になり、自立とは程遠い生活でした。

まずは、お風呂に入れなくなりました。

不潔極まりないです。

しかしそんなことは全然気にしませんでした。

週に1回、または月に1回お風呂に入るサイクルでした。


見るも無残な体型になってしまいましたよ。。。

髪の毛が痒くなり、髪をかいてフケがボタボタと落ちるのが快感でした。

食べるものにも興味がなくなり、とにかく父が作ったものや買ってきたものを食べて、そのあと寝しなに、コンビニのパンやおにぎりを貪り狂うように食べていました。

この生活サイクルや精神薬の副作用で


20キロ太りました


自動車の運転はとてもじゃないけど無理でした。

経営者のころは、とても高価な外車を乗り、周囲から憧れた存在になっていました。

また、オートバイでサーキット走行してお客様からも羨望の眼差しで見られました。

しかしそんなことは、もうできなくなり


だからといって後悔もしていません!


前途しましたが、高価なブランド物の衣服類などは着たいと思わず処分するつもりでいました。映画や音楽も大好きでしたが、まったく興味がなく極鬱状態では楽しむことなんかできるわけがありません。


全てがどうなろうと、まったく気にしません!

自分の部屋が荒れに荒れて不毛地帯になり、ホコリも気にならず掃除は2年間まったくせず、布団も汚いままでした。


洗濯も意識がなく、そろそろと思い、父にやってもらいました。

少しでも身体を動かして、気分転換をはかろうと思い、散歩や自転車で徘徊しましたが、すぐに具合が悪くなり引き返すことばかりでした。 スマホやパソコンは持っていましたが、経営者時代はサクサク使いこなしていましたが、もはや無用の長物です。


破産してからも連絡は来ません。。。


また、女性にも興味が全くなくなりました。

精神薬の副作用もあり性欲も低下していました。

経営者の頃はギラギラとして顔はブサイクです、営業職出身で話を聞くのは上手だったので


少々モテました


だから3回も女性と一緒になっています。

お酒は少々飲みましたが、精神薬との相性で麻薬をやっているような酔い方になるので危険だと思い控えるようにしました。


タバコは精神疾患になる前までは


大嫌いでした!


しかし、精神疾患仲間から勧められて吸うようになってしまいました。

20代のころに吸った感覚よりもはるかに精神的な開放を感じてしまいました。


現在は喫煙してますが「キッパリ」やめる時が来ます!

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大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
​ひきこもり支援相談士・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー
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