なぜ、回復して完治に近づけたか?

更新日:2月8日


無理してはいけませんが「きっかけ」がくるんです

ひとことで言ってしまえば、トキが解決したのだと思います。

そして自分に合ったクスリを精神科医と探すことができたからです。 自分の中で処理しようと思っても、できない時はできません。


しかし、努力は必要です


まずは、お酒をやめました。

お酒と精神薬は良くありません。

独特な酔い方をして、人によっては心地良すぎて、アルコール依存性になる可能性があります。だから、お酒はおすすめしません。

私が健常者の頃はオートバイでサーキット走行をして、汗をかくことが気持ちよいものでした。しかし、双極性障害が悪化して精神薬をたくさん飲み、薬漬けになってしまってからは、身体を動かすのが、億劫になり体重も増加して、


とんでもない体型になってしまいました。。。

今では開き直ってます(笑)・20キロ増

破産して、引きこもりになり、主治医から精神障害者社会復帰施設を紹介され、スポーツのプログラムに参加しました。

最初は練習もできず、見学するばかりでした。

しかし少しずつ身体が動くようになり、フルに参加できるようになりました。 地道に努力して、バレーボールのプログラムでは、かなり動けるようになり周りの職員さんや、患者さんからも信頼されるようになりました。この地道な努力と小さな成功体験は


私には自信につながりました!


次に規則正しい生活をすることです。

病院でも入院した時は、規則正しい生活をさせられます。

従来、朝型の人間でしたが、鬱が酷い場合は、睡眠薬を頓服代わりにして、服用して一日中、眠っていた時もあります。


正直、言って私はどんどん壊れていきました。。。


しかし主治医と100種類ぐらいの精神薬を試し、

規則正しい生活ができるようになりました。

そして、無理をしないことです。

マイペースで動き焦らないことです。

身体が動くようになり、規則正しい生活を送れ、自分のペースで生きる力が湧いてきたら、


切り替えです


今までの私は切り替えができませんでした。

しかし、生きていく上では切り替えて自分自身に対応していくしかありません。

対応できなければ、また一日中、鬱で寝込むか、最後は死を選択することを決断してしまうのだと思います。


人間関係の断捨離も幸せを導きますよ。。。

最後に忘れてはいけないのは支えてくれる家族や周囲の方への感謝の気持ちと行動です。

ギブアンドテイクです。

私の元から去り、馬鹿にする方々を執着しても無駄です。


切り替えて新しい人間関係を作った方が賢明です

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