ひきこもりの毎日。。。


堕落した生活の毎日です

まさに私が50歳、そして父親が80歳でした。


「8050」です。


そのときに私は自分で経営する会社を廃業して破産してひきこもりました。

破産して住むところが無くなり、実家に住み80歳の父親の元へ行き、50歳の私は精神疾患の極鬱状態で苦しみひきこもる毎日を送りました。

父の老齢年金と私の障害者年金で生活をしました。


それ以前も、12年間精神疾患である双極性障害で苦しんでいました。

母は10年前に病気で他界しています。


ひきこもる原因は、正直言ってわかりません!


会社を潰した罪悪感で人間嫌いになったのも事実です。

しかし、自立ができなくなり、ただ毎日を過ごしご飯を食べて2週間に1度の精神科への通院しかしていません。

通院も父に車で送ってもらう状況です。

生きる希望もなく、


目標や夢もありません!

楽しみもありません!

極鬱状態であるのは間違いありません!!


不潔極まりないライフスタイルです「本人は無関心です」

おしゃれにも、女性にも、おいしい食べ物にも興味がありません。

時によっては、トイレに行くのがやっとの場合もありました。

主治医から処方される、頓服はまったく効きません。

部屋も荒れ放題に荒れ、不毛地帯です。2年間掃除をせず、ほこりだらけの部屋の状態で


布団はカビがはいてました。。。


ひきこもる毎日を繰り返す生活をしても、飽きることなく、ただ毎日を過ごし

ました。父親と同居して父親がテレビを見ても私はテレビを見る気力がなくてすぐに自分の部屋に行きます。


精神薬の副作用及び身体を動かさないから20キロ太りました。

しかし、まったく気にしません。

生活を送るのに


炊事、洗濯、掃除、買い物は全て父にやってもらいました


会社を廃業する時に、実家を担保に2500万円の保証人に父がなっていました。

そして、父がお金を工面してクリアにしました。

父は私を問いただすことなく、暖かく受け入れてくれました。


ひきこもる、毎日ですと今現在から先のことを考えられず、過去のことへの執着や反省ばかりしてしまいます。

自分はダメ人間だからとは思わなかったですが


生きる価値は失っていました


ひきこもりの人によっては、アニメやゲームなどにはまる方が多く感じますが、私は全く興味がなく、極鬱状態に苦しみました。

睡眠薬を過剰に服用して眠りに入るのが快感になり、その毎日を繰り返していました。

夢では過去の商売にからんだ人や事がでてきて、とても苦しみました。


極限状態の危険な毎日です。。。

父との会話で将来のことを聞かれると錯乱状態になり、怒鳴りちらし身体が震えました。

私は通常の人と比べると桁違いに大声が出るので近所の方々にも迷惑をかけたと思います。

とにかく、ひきこもる毎日を2年間過ごし、唯一の楽しみは


睡眠薬をたくさん飲んで深い眠りにつくことでした。。。

19回の閲覧
大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
​ひきこもり支援相談士・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー
〒208-0021東京都武蔵村山市三ツ藤3-50-3
☎:042-560-4936  FAX:042-560-4421
E-mail:okawara0912@gmail.com