オートバイとの出会い

更新日:2月8日


16歳の頃 先輩とツーリングに行く

私が高校のころは、80年代のオートバイブームの真只中でした。

16歳になるとほとんどの人達は原付50ccの免許を取ったと思います。


わたしも、もちろん免許をとりました


免許を取って自宅にあった原付を乗り回しました。

友達同士で奥多摩や湘南の海辺までツーリングに行ったのはとても楽しかったです。

ある日、父が若い頃のアルバムを何冊か見せてくれました。

中身は父が若かりし頃に大型オートバイを乗っている写真です。


若かりし頃の父!

わたしはビックリしました

そしてカッコいいとも思いました


車種はBSAゴールドスターというイギリスの単気筒モデルです。 わたしは、中型免許を取る決意をして17歳のころに免許を取り、父の営む土建業でバイトをして


ヤマハSR400を中古で買いました!


単気筒モデルでヤマハの代名詞ロングセラーモデルです。

友達の家に乗りつけ自慢しました。

彼女とは二人乗りデートをして、伊豆箱根へツーリングなど行き、すっかりオートバイの魅力にはまり将来は、オートバイに関する仕事をしたくなりました。

親戚の伯父は有名なオートバイ販売業をしていました。

整備士になろうとした私に対して、

「これからは事業を拡大して、様々な管理をするのにコンピュータが必要になる。だから情報処理科に行きなさい」と進言されました。

その社長に魅了され、伯父の会社につとめて頑張る決意をしました。私が入社したら私のためにコンピュータシステムを入れ替えるとまで言ってくれました。


わたしは俄然やる気に満ちて情報処理を学ぶことを決意しました


19歳の頃 ホンダの400ccに乗る!

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