ホトトギス鳴かぬなら、私が鳴きますホトトギス🐦


有名な俳句で、

ホトトギスを鳴かせるならどうしたらよいかを戦国時代の3大武将がうたった俳句があります。


織田信長公は「ホトトギス、鳴かぬなら、殺してしまえ、ホトトギス」


豊臣秀吉関白は「ホトトギス、鳴かぬなら、鳴かせてみせよう、ホトトギス」


徳川家康将軍は「ホトトギス、鳴かぬなら、鳴くまで待とう、ホトトギス」


そして時代は変わり、昭和の名経営者の松下幸之助社長は

「ホトトギス、鳴かぬなら、それはまたよし、ホトトギス」と言ってます。


私は、以前、経営者時代に取材でこのホトトギスのことを例えたらと言われたので即答で

「ホトトギス、鳴かぬなら、私が鳴きます、ホトトギス」と言いました。


根拠は、私は天下人でもないし、名経営者ではないのです。

当時、イケイケの経営者で業界を圧巻していましたが、親=銀行・メーカー・行政などの大きい力と一緒にやらなければ成り立たない会社というか自分という認識をしていました。


また、精神疾患者(双極性障害)で躁状態で、銀行からはたくさんお金を借りてしまい、

メーカーに対しては、たくさん店舗を出店して、たくさん在庫を買いました。

また、ある行政とは、世界のオートバイを200台集めてミュージアムまでやりました。


結果、成功もしましたが失敗もしています。

もちろん、後悔もしていれば、反省もしています。


しかし、今こうやって振り返ると、おもしろいもんです。

本当にいざという時は「私が鳴きますホトトギス」を体得した感じです。

これは別に「座右の銘」なんて格好つけて言うつもりはありません。

単なる事実というか、事象なんでしょう。


だから、経験値が備わりました。いろいろな意味で!

これは、お金では買えませんし、やりたくても出来ない経験値かもしれません。

今後、この経験値が生かして、いろいろなことをやるかもしれません。

お陰様で30代の頃のような頭のキレは復活しました。

体力は落ちましたが、5月からチラシを自らポスティングして体力アップに努めます。


ホーホケキョー🐦