世界のオートバイミュージアム設立・成功


秩父郡小鹿野町「バイクの森」

埼玉県のある町で、オートバイで町おこしをしていると聞き、私はバイクツーリングが好きなので早速行きました。

この町では、こだわりのカツ丼が有名でライダーはそのカツ丼を目当てに来ていました。

町はオートバイの来る台数が多く対応として駐輪場や休憩所を作りました。


私は面白い町だと思いました

時は重なり、父は稼業を廃業して番頭にゆずり、第2の人生は好きなバイクで謳歌しようとしていました。

その時に所有するバイクは160台あまりあり、私の会社の大型倉庫に保管展示していました。

父はそのバイクを使ってミュージアムをやりたいという第2の人生の夢をいだいていました。ある日、私はそのバイクで町おこしをしている町を見に行こうと誘いました。

名物のカツ丼も食べ、町の雰囲気を確かめました。

しかし、父はあまり好感触ではありませんでした


インパクトがないし、ミュージアムをやれるような場所もないからと言う感じで消極的でした。しかし、ある日、ある人を介して町の幹部の人と会うことになりました。

そしてこちらの状況も説明したら、


今度は、町長自ら会いたいとなり


私は候補地の見当がつかないことを伝えました。

しかし町は、オートバイで町おこしをする中心的なものが欲しいのがわかっていました。

そこで運良く、素晴らしい物件に出会います。町が委託して民間に運営していた温泉施設であるクアハウスが近日閉館するからそこを使ってみないかと相談されました。早速、現地のクアハウスを拝見したら父は直感で気に入りイメージが湧いてきました。 何度か協議を重ね、町の職員さん、二輪業界関係者の協力のもと、町の施設であるクアハウスをバイクミュージアムにすることを議会で可決されました。しかし条件が温泉事業は継続することでした。

このミュージアムビジネスを運営していくため、本業のドゥカティビジネスの会社とは別で新たにミュージアムビジネスの会社を立ち上げました。


父はミュージアムの館長として

私は会社の実質的な経営者という役割で

準備をスタートさせました


運も巡り、行政のみなさん、オートバイで町おこしをするみなさんが親切に協力してくださり、また、私や父のバイク業界の知人も協力していただき、晴れてバイクミュージアムは完成しました。

当時の埼玉県上田知事と記念写真

オープニングセレモニーには、国会議員や芸能人、著名なバイク業界の方々らが出席され大成功に終わりました。 いざ一般の方々向けへ開館すると駐車場にバイクばかりでビックリするほどでした。

館長の父はテレビやラジオ、新聞、バイク雑誌の取材に追われ時の人になりました。


父の夢は実現しました


しかし、ある意味、私が双極性障害の「躁状態」になっていたから、いろいろなことに気を配り交渉できたのかと思います。


このミュージアムの一連で、さらに詳しく述べているブログをご紹介します。

よろしかったら、ご覧下さい(おもしろいですよ。。。)


https://okawara0912.wixsite.com/business/post/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%81%8A%E3%81%8C%E3%81%AE%E3%80%81%E3%81%AF%E9%96%89%E9%A4%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8B


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大河原ライフプラニング
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