主治医の存在

更新日:2月8日


精神科の主治医は5人目です


最初は近所の心療内科の先生です。

最初は軽い鬱状態だったので、私も大騒ぎした感じもなく、ヒアリングと軽い抗うつ薬で済みました。

しかしその後、希死念慮がひどくなり、紹介で精神神経科に転院して診てもらいました。

そして、入院してゆっくり休み自分を取り戻した感じでした。

その時は、完治にこだわり薬をやめようとしました。

その先生が都内の病院へ転勤することになり、私も紹介状を書いてもらい診てもらいましたが通院するのがきつくなり、もとの精神神経科の病院へ行き違う医師に診てもらいました。


しかし何かウマが合わなくて困りました


その時に責任者だった今の主治医に変えてもらうようにして診てもらいました。

案の定、とてもウマが合い満足でした。しかし、その主治医は転勤となってしまいました。

新たな医師は権威がありプロ中のプロというふれこみでした。しかし、

いざ診察してもらうと目も合わさず、薬のことだけ聞き、こちらの意見は遮り、コミュニケーションがとれませんでした。更に、診察に行ったら、欠勤が3回も続き、代理の先生が事務的に薬を処方するだけで


私は怒りました

相性のよかった主治医に電話して状況を説明したら、とりあえず来て下さいとなり、いろいろと話しをして、普通だったら紹介状が必要だけど特例で患者として診てくれることになりました。前述しましたがその主治医は権威のある先生で新規の患者は診てくれない方針でした。私は運がよかったです。


ある意味VIP待遇でした!


私の状態がおかしくなってもどんな時でも時間を作ってくれて診察してくれました。

お互い根気強く薬をたくさん試しました。

極鬱状態で苦しく、ひきこもりで悩んでいても、ひきこもりたい時はひきこもってよいと言ってくれました。 また頓服薬も通常より余計にだしてくれました。

それでも診察はダラダラせず


だいたい15分くらいで行われました


何よりも主治医の顔を見るだけで救われる心境でした。

主治医が前述した、自分を変えるためにしようと相談したら全てやめたほうがいいと注意されました。

特に以外だったのはカウンセリングです。


大河原は向かないとハッキリ言い切りました


病院の中にもカウンセリングの部署がありますが、決して勧めませんでした。

たしかに私のようなタイプは向かないのはハッキリしました。

主治医も時間はそんなにとれないけど、カウンセリング的な話は私が責任をもって聞くから他でお金を使っちゃだめだよといわれました。


主治医の存在は大きいです!!

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