人のつながりって大切ですか?


率直に申し上げますよ、

人とのつながりって本当に大切かどうかと考えると、私自身50歳で2年間ひきこもり、

1年間自立支援施設に行きましたが


そんなに優先順位を高めて考えたり

プレッシャーになることはありません


他者とのコミュニケーションを一切経ちたい時ってありますよ。

そうでなければ、自分が壊れている中でさらに、おかしくなり自害するか何か悪い行動に出てしまいます。

よく自立支援施設の理念などで


人とのつながりを重視しています


私は全否定しませんよ。

特に私は、社会で営業職でたくさん実績を残してきて、人とのつながりや人脈はたくさんあります。しかし、当事者になった時は、


全てを断ち切りました!当然だと思います!


有名な人の例で、俳優や司会業で名をはせた「山城新伍」

女優でとても綺麗な「大原麗子」が孤独死をされましたよね。。。


衝撃的でした


しかし、当事者の方々は孤独と闘ってたそうです。

あれだけ日本で有名な芸能人が、全てを断ち切り、孤独になりひきこもり、最後は死んでしまうのです。

よく「孤独死」を問題視されますよね。


でもこれも普通だと思いますよ


もちろん、本人に生きるエネルギーと他者に対して頼る行動ができれば良いかもしれませんが、意外と当事者は孤独と向き合い、現実を受け止めて亡くなる人もいます。

現在の私は、幸い、83歳の父と二人暮らしです。


そして「ひきこもり支援相談士」の生業でがんばってます


この、仕事を始めた以上、人とのつながりがなければ、成り立ちません。

しかし、現在「ひきこもり」の当事者に向かって、人とのつながりの優先度を上げることは

基本的には反対ですね。

私の場合、3年前に「人とのつながり」を要求されたら拒否してます。

自立支援施設でも、精神障害者の方々との交流はありましたが、そこから何かを得ようとは

まったくありませんでした。


私の考えで恐縮ですが、感覚的な意見です。

人と話したくなったら話せばいいだけです。

ダルかったら、やらなくていいと思います。

他者を喜ばせたくなったら、すればいいし、他者に興味がなければスルーしていいと思いますよ。


この意見、賛否ありますかねー


でもね、これが私の経験値であり現実であり「ひきこもり」当事者の真骨頂なんです。

健常者で成功者であったり、元気な方は、ありえない考えだと思います。

だから議論にはならないと思います。


人とのつながりを優先する前に、一番最初にやるべきことがあります。

それは、次回のブログでご案内します。

よろしくお願いします😃

大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
​ひきこもり支援相談士・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー
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