人生の一歩前へ進めない方へ


前に進むべきか。。。悩みます!

一歩前へ行けない時は、行かない方が良いと思います。 理由は失敗した時に、後悔するからです。 自信を持って一歩前へ行くならば、失敗しても後悔はあまりせず、反省して次につなげることが出来ます。また、


その失敗が糧になり成功へ導く速度が早くなります


私はビジネスではさんざん、一歩前にでたり下がったりの繰り返しをしました。

商売をしていれば当然です。 だから、商談の時に、お相手がひいているな、という時は、それ以上営業はかけません。

しつこいのはよくありません。

今回の「ひきこもり」「極鬱状態」では一歩も前にはいけません。

無理です。

日々の「感謝」の念と、トキが解決して、主治医との信頼関係などが要因でまともになり

一歩前にいく事を決めました

そして、いろいろと前に進み周囲との人間関係も復活して、さらに新しい出会いもありまた。破産して金銭的には以前の経営者をやっていたような金銭感覚はなくなりましたが、自分の身分相応の買い物をするととても幸せを感じます。

これも一歩前へ行く行為です。

病気の時は何も欲しくなく、苦しさの連続です。

新しいビジネスで稼いで、これを買おうとか計画を立てるととても楽しいです。 特にアマゾンで検索して以外なものを発見すると興奮してしまいます。

その買い物を実現させるためには、稼がなくてはいけません。

一歩前へ出ることです。私がそのような行動をしていると、長男も私に便乗してアマゾンでの買い物をねだります。


しかし、病気の時はそのような態度では近づきません


「ひきこもり」当事者の方々は、一歩前なんかいけないというより、イメージが湧かないと思います。

私の経験です。

そして、他者がアドバイスや行動してくれても余計なお世話になってしまいます。

精神障害者施設でも、プログラムでの参加もきつかったり、嫌だったりする方は無理に参加していません。

私も調子よく施設に向かい途中でおかしくなり、引き返した事も何度もあります。


経営者の頃、自己啓発でそれこそ一歩前へ出ることの重要性は学びました。その時は、断トツで私の存在感があり皆ビックリされていました。

特に大きい声と、結論を決めてそれを目標にしてチームで解決する方法は学びました。

会社に戻って、一歩前へ出るタイミングなどは社員と相談しながらやっていきました。

こうして考えると、一歩前に行ける時と、行けない時があります。それが、いいとか、悪いとかではありません。

しかし、無理してでも行くという発想も私にはあります。例えば、子供の卒業式です。前日まで私が鬱で駄目ならそれでもいいと言われていましたが、無理してでも行きました。使命感以外、何ものもありません。逆に達成感もありません。私自身、必死の思いで出席していました。

あの人とはトラブルになりたくないなぁー

最後に、一歩前にいくかどうかは、自分で決めることです。他人に決めてもらうのは楽です。しかし、


失敗するとトラブルになります。

私は経営コンサルタントの仕事で新しいお客様がついて商談を進めていました。しかし、先程の「待つ」ことを決めてお相手を尊重していました。ところが時間がかかる案件なのは承知しているし、長期戦のビジネスもなれています。

数ヶ月経って、なぜここまで待たせるのか、お相手から事情を聞きましたが確信的な理由に感じませんでした。待たせるなら、待たせるなりの根拠や配慮がなければビジネスは成立しません。もちろん、残念ながら商談は成立しませんでした。お互いの心が開きました。 しかし、今は、人生一歩前へ出ると決断したので、そのくらいの事では滅気ません。なぜ人生一歩前へ出ると決断したかの根拠や確信なんかありません。


「使命感」だと思います

だからといって、○○さんの為、世の中の為、家族の為、自分の為などいろいろと理由付けが出来ますが、自分の為という表現でなく、自分の欲の中で起きる「好き」という感情に至りました。

50年間、生きてきて、人生、酸いも甘いも知り尽くしました。だから「好き」という表現は自分にとって適切であると思います。


ご批判で、好き嫌いでやるのはおかしい、そんなわがままは許せないという方もいらっしゃるでしょう。しかし、その方々に申し上げます。


「2年間ひきこもり」

「双極性障害13年間」

「極鬱状態」

「自殺未遂5回」

「精神科閉鎖病棟入院6回」

「精神障害者自立支援施設入所1年」

「精神障害者1級」

「会社廃業」

「個人破産」

「年商11億円以上」

「販売台数日本一」

「世界のオートバイミュージアム設立」

「結婚3回・離婚3回


これだけの人生の体験をしました。 人生の残り半分は「好き」なことをやって社会に貢献させて下さい。真面目にそう思ってい

ます。


趣味の「能楽」大鼓です!

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大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
​ひきこもり支援相談士・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー
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