劣等感について

最終更新: 2月8日


コンプレックスはうまくコントロールすれば「やる気」の原動になります

人間なら、誰しも劣等感はあると思います。

私もその1人です。

私は高校を卒業後、専門学校に進学しました。 オートバイが好きでオートバイ販売で成功していた伯父の進めでもありました。

しかし、いろいろな人と出会い、社会に揉まれると、大学を出ている方々は社会への認められ方が違うと感じました。


そういう意味では学歴コンプレックスはあります


50年も生きていると、若い世代で頭が良い人はすごいと思うことがあります。

例えば、携帯ショップなんかで相談して、スマホをサクサクすごいスピードで入力します。まるで、手品師のようです。

そんな若くて頭が良い人達に対してもコンプレックスは感じます。

しかしそんな彼らに追いつこうとしても無理だと思います。

私はそんな彼らには尊敬の念をいだいて、接することにしています。

スポーツの世界も大企業で働く優秀な若者も素晴らしいと思います。

そして、精神障害者社会復帰施設の利用者にも若者がいます。

彼らには劣等感がありますが、私は励まし続けました。

彼らは喜んでくれました。親子ほど年齢が離れていても、ひとりの人間として認めてあげると、よい付き合いができます。


上から目線で人生を語るおじさん、とても苦手です!

「今の若者は…」などと言う、

大人はどの時代にもいると思います。


私はそうなりたくはありません!


次にお金持ちの方への劣等感です。

私は破産して、全てを失い、障害者年金で生活しています。

経営者だったライフスタイルからガラリと変わりました。

車で青山、赤坂、六本木を走るとケタ違いの高級車と出会います。

こちらは国産のミニバンです。 信号待ちで並ぶと体が縮こまってしまいます。

しかし、今は年金暮らしだけど、


また成功するぞ!という自分を持てるようになりました


双極性障害で鬱が出てしまう時はそんな考える余裕はありませんでした。

しかし回復していろいろなことができるようになってから、人生諦めてはいけないし

チャンスは自分で作ってものにすると原点に戻ることができました。

劣等感をバネしろと言う人がいます。

しかし、私は


劣等感で感情として持っていてもいいと思います


人生を生き抜く上で時間がたてば解決することが多いのではないかと思います。

もし、前述した私の劣等感が克服できたら、また新しい劣等感が出てくると思います。 過去への後悔、執着などは破産してから離れられず、とても苦しみました。

しかし現実逃避せず、自分が今できることを日常の生活の中でこなし、支えてくれた家族や友人に感謝しています。

破産した反省はするべきです


2度と同じ過ちを犯してはなりません。

年金生活になりお金を大切に使うようになり、買いたいものや、おいしいご馳走は我慢しています。街に出て、綺麗な身なりをしてお金持ちの雰囲気を持っている方を見ると、とても劣等感を感じます。

これが今の私の現実だと思い受け止めています。

もし、またビジネスで稼ぐようになったら少しずつ生活のレベルを上げていけば良いと思っています。


必ず達成してみます!

ひとつ、ひとつ、階段を上り、疲れたら「踊り場」で休みますよ

8回の閲覧0件のコメント