双極性障害「躁うつ病」発症

最終更新: 11月16日


外見上は元気そのものでした!

会社は主力店長や営業スタッフが退職しても、家内や社員が助けてくれました。

しかし、私は会社の将来、ドゥカティとバイク業界の将来性に疑問を持ち、体調を崩しました。極端に食欲がなくなり、眠られなくなったり、寝すぎたりしました。体重も数ヶ月で


10キロ以上痩せました


精神病患者に対して偏見がありましたが、私は精神的な病気だと確信しました。

家内に相談して、近所の心療内科に行きました。

しかし、私自身もっと深刻で希死念慮になり、より専門性の高い精神神経科のある病院に通院しました。

主治医に症状に至った経緯を説明して、


双極性障害と診断されました


感情がコントロールできない自分がいました

思い起こせば、支店を出店する前までは普通でしたが、ドゥカティ日本一を意識してから躁状態になり、ヒステリックにもなり、自分自身のキャパシティをオーバーしていたと思います。

主治医から精神薬を処方され、この時点では大事にいたらず仕事もできました。

薬の効果もあり、元気を取り戻しました。 しかし、会社に行き将来のことを考えると、鬱状態になり、週末にバイクがたくさん売れると躁状態になりました。

また、急に涙もろくなり、


感情のコントロールができなくなる時がありました


まだ、この時点ではこの病気について深く知ろうとは思わず、楽観的に考えていました。

しかし、完治したい気持ちも強く、主治医に完治するかをこだわって何度も聞きました。

しかし主治医ははっきり治るとは答えず私はショックでした。

まだこの時点では自分が精神疾患者で双極性障害と付き合わなくてはいけないのかということが受け入れられませんでした。

それでも、日常生活は通常にできました。

会社でも


経営判断、社員への指示、資金繰りはできました


経営者としての仕事は「全う」していました


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大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
​ひきこもり支援相談士・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー
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