双極性障害 回復へ向かう

最終更新: 2月8日


やっと光を感じる心境になりましたね

オートバイ業界の情報は一切入れないことは正解でした。

今あの人はどうしているだとか、メーカー、お店の情報もまったく入れませんでした。 また弁護士からは免責を受けてからほとんど連絡はなく大事に至ってないです。


私の方から付き合う人を決めていました


心配してくれた方々や勇気づけてくれた方々、今まで通りに付き合ってくれた、友人や先輩方は本当に感謝です。

電話でなくともメールのやりとりでこちらの気持ちを汲んだ返信をいただきます。 そんな時は決まって鬱状態なのでメールをもらうと少し元気になります。

主治医との信頼関係は大切です。

はっきりいって相性もあると思います。

私の主治医は病気のことや体調のことだけを聞かず私の人生観や現実に起きている問題などいろいろな会話をします。

かといってダラダラ話さずいつも


15分くらいのテキパキした診断です


毎日悩んで服用した精神薬に答えが出てきた感じです。。。

この13年間、主治医と相性の合う薬を主治医と探しまくりました。

症状が変化して精神薬を変えて、副作用に苦しみ、地獄そのものです。

この1年間で、やっと自分に合った薬に出会いました。もちろん副作用はありますが覚悟の上です。


しかし、私の中では良い薬に出会い「春が来た」心境です


家族の協力はとても必要でした。

1人では何もできない状況でした。

父は私の病気にはとても理解を示して対応してくれました。

お酒を飲まない、運動をする、規則正しい生活をする。

お酒は薬との相性を悪くします。翌日、鬱状態になりやすいです。

運動は体の血流が良くなり頭や神経を使います。

運動をやったばかりだとあまりの激しさの疲れで鬱状態になります。

マイペースでやることがいいと思います。無理なことはしませんでした。

車の運転、電車バスに乗る、自転車に乗ることはやめていました。

極鬱状態ではとても無理で歩くこともままならなかったです。

しかし、一歩一歩、歩んで自分にできることからやりました。 とくにひきこもりの時代はひどかったですが、前述のとおりひとつひとつ前へ踏み出していきました。

そして、日々あったことへの、「感謝」の気持ちを大声で言いました。特に出会った人の名前、その日に実行できたことに感謝しました。感謝の念を言葉で出したあと、就寝前の薬を服用します。 私の場合、6ヶ月続けたら、回復の方向に一気に進みました。


何かに取り憑かれたのでしょうか(笑)

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