夢のドゥカティストア・オープン!


夢のドゥカティストアオープンです!東京都第一号店です!

金融機関、メーカー、工事業者、広告代理店、スタッフ増員など交渉は順調にいきました。ある同業者の先輩経営者からは突然電話がかかってきて、成功するから間違いないよと言われました。確かに周囲の期待は大きかったです。 そして数ヶ月でドゥカティストアが完成しました。


半分奇跡みたいでした

ですが、

私の心境は「お店はできても上手くいくのか?過剰設備投資で大丈夫なのか?」

「いくらスタッフがやる気があっても、お客さんは来るのだろうか?」

と不安がよぎっていました。


いざ、オープンとなり集客はとても良かったです!


インターネットやダイレクトメールの効果、メーカーとのプロモーションなどが功を奏しての結果です。

また、トップモデルがフルモデルチェンジしてその日本第一号車の展示をさせてもらったのも集客効果につながりました。 オープンして1ヶ月経過して流れをみたら、これならいけると手ごたえを感じました。スタッフもメーカーの方々、その他協力していただいたからできたのです。


本当に感謝しています


オートバイ販売店では珍しくアパレルに力を入れました!

今、思うとスタッフの人材力が良かったと思います。

7名のスタッフが一丸となってやってくれました。

私が憧れたバイク業界の先輩方からお祝いのメッセージをいただいたり、直接来店して下さったりと、私も世の中こういうふうになるのかと思いました。

しかし自分自身、謙虚で勘違いしないようにつとめました。

当時35歳で、ドゥカティ販売店の経営者の中では1番年下の方でした。

ドゥカティストアを開店した先輩経営者たちは、高級車を乗っていましたが、私は国産の中古車で満足していました。

服装もユニクロのカジュアルビジネスで決めました。


夜のクラブやバーは苦手でした。。。


キャバクラでは黙っていると「無口な方ですね」と言われました。

なんで、こちらがお客なのにキャバ嬢のためにわざわざ話題を振らなくてはいけないのかと思い、あまり好きではありませんでした。


しかし、1人で飲みに行くのは好きでした。

新宿西口ガード下にある、やきとり横丁といわれる屋台専門の焼鳥屋さんが連なっているところです。双極性障害が発生する前までは好んで行っていました。


父がいなければドゥカティストアは成功しませんでした

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大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
​ひきこもり支援相談士・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー
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