孤独を感じる方へ

最終更新: 2月8日


意外と「孤独」は慣れると割り切れますよー

私は経営者の頃は孤独に感じませんでした。 よく経営者は「孤独」といわれますが、いつも家内や一部の幹部社員だけに悩みや愚痴を言っていました。

「孤独」と感じたのは、20代のサラリーマンの頃に彼女がいなくて一人暮らしが落ち着いていたころですね。


日々さみしかったです


よく結婚相手募集みたいな婚活会社がありました。

私はそこに申し込んだこともあります。

しかし直後に彼女ができたのでなんともいえずお金を散財してしまいました。

精神障害者自立支援施設の体験は、私にとって貴重なものでした。

障害者のほとんどが、孤独な方でした。

家族に見捨てられて拒否された方もいれば、まだ10代、20代なので家族のフォローはありますが、友達にも拒否され孤独な感じを受けました。


かといって障害者同士が縁あって仲良く生活しているかというとそうでもありません。

皆さんそれぞれ境界線を張っている感じです。

しかし、私が見た彼らは「孤独」に対して否定的でなく、受け入れて生活していました。


自分以外に興味がないのかもしれません。。。


だから私がバレーボールで上達しても、ほめられたりしないし、卓球大会で優勝しても、皆さんあまり喜んでくれませんでした。

私は現在、父と二人暮らしです。

父は80歳を過ぎた高齢です。

しかしとても元気で60代の若さを感じます。 もし、父親が他界したら私は1人になり「孤独」と向き合うかもしれません。

過去に3人の女性と一緒になり、まだ結婚願望があるかというと、わかりません。

しかし、「孤独」な自分には勝てません。

何かコミュニティーがなければ生きていて実感がわきません。

ここで、以外な経験をしました


同窓会事務局は勉強になりました😃

中学校時代の同窓会の幹事をやりました。

運営、企画、事務局、全てです。 ウエブやチラシ、ブログ、動画などのSNS対応が非常に功を奏しました。 お陰様で大人数の方々が集まりました。私はブログで、50年間の人生観と2年間のひきこもり生活をブログで書きました。


これが、同級生にとても受けました


その後、地域密着のビジネスになり、同級生とのコミュニティーが広がりました。

オートバイの商売をしている時は、ほとんどなかったですが、今回の私の破産やひきこもり人生に対して私なりにメッセージを送ると皆さん感動してくれました。

別に隠すことでもないし、事務局になって同級生を盛り上げなければと思ったからです。

孤独な方へメッセージを送るとしたら、孤独は孤独でよいと思います


ただ、孤独さ故に悪い素行の方々が近づき、人を欺く行為をします。

その方の資産がたくさんあれば、尚更です。 これは、高齢になればなるほどリスクは高くなります。 そんな孤独な方でも、許せる人間がいると思います。 よく親族とも縁を切っている方もいます。

私が精神科病棟で入院している時です。

高齢な方で耳も悪く、足も悪くとてもつらそうな方が入院していました。

そして入院費や身の回りのことで看護師と話をしていましたが、あまり会話になっていません。モメている感じです。

看護師も困った感じです。

ある日、その高齢な方を訪ねてきた人がいました。

その方は入院患者の通帳や身の回りの関係をひとつひとつ確認していました。

その方も高齢でしたが健常者です。

私はこの訪ねた方は、当事者の友達だと感じました。

赤の他人です。

しかし、とてもお互い信用している感じで、会話はとても幸せそうです。


私はとてもビックリしました


しかしこれが、人間の究極のコミュニティーではないかという現実を見ました。

理由はわかりません。

しかし、赤の他人が全てやっているのは事実です。

孤独死をするパターンがありますが、このように他人となんらかのコミュニケーションをとっておくのも必要です。

お金持ちで孤独な方が多く感じる時があります。

そして、財産目当てに若い女性と一緒になってしまい悪い流れになるケースもあります。

身内や身近な人達が何かに苦しんでも、助けるという発想はなく、むしろ利用する発想になり周りはどんどんはなれていくケースも見ています。

そして孤独さゆえに、高価な買い物をして、見栄を張るようなグループにいて幸福感を味わいます。

そしてその幸福感を、自分より下というか庶民と見抜いた方々には見せません。孤独に打ち勝つこともなく、赤の他人でも信頼関係ができているのならば、全てを委ねて生活するのもありだと思います。

私もこれからビジネスがどうなり、経済的にどうなるかは、わかりませんが日本は農耕民族で、世界で一番古い民主主義国家なので、ご近所とのつきあいや地域密着とのボランティア活動などは、出来る時はやろうかと思います。

だから、近所の飲食店などで顔を出すと


店主は嬉しそうにしてくれます


お互い笑顔でいると「お酒」がおいしいです!

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