家族の対応


31アイスクリームで大納言あずきを食べる父

朝、起きて父に「おはようございます」を言います。

そうすると父が「今日はどうだ?」と私の調子を伺います。

朝から、極鬱状態で起きた場合は挨拶も言えず、父も察して何も聞きません。私は父と


自分の状態を何%かを、確認するようにしました


極鬱状態の時は調子が10%です。

挨拶ができて30%です。

たまに、動けるようになっている時は40%ぐらいで、まれに50%で散歩や自転車に乗る意欲があります。

父は50%の時は、とても喜んでくれます。

私が過去への執着と反省で発狂してしまっても、父は受け入れてくれます。


しかし、ある日、感情論で出ていけと言ってしまい、父は実家を捨てて出ていこうとしたことも何度かあります。


私は泣いて謝り、土下座をしました


しかし、錯乱状態で自制が効かず、身体が震え、声も震えています。

そして、台所の包丁を持って胸に刺そうとして、父に止められます。何回もそういう発作になり、父も包丁を隠してしまいました。


食事はなるだけ、父と一緒に食べるようにしていました。

父はプロ野球の横浜ベイスターズが好きでテレビで観戦するのが大好きでした。

私も状態が40%ぐらいの時は、一緒に見て盛り上がりました。


また父は、オートバイレースの最高峰モトGPをテレビでみるのを楽しみにしていました。私はひきこもりの時はオートバイが大嫌いになり嫌悪感がありましたが父が優しく、一緒に見ようと言ってくれます。

体調が40%ぐらいの時は一緒に見ました。

テレビ観戦はそのぐらいでした。


夏の暑い日はコンビニで、冷やしたぬきうどんをよく買ってきてくれました。また、冬の時はコンビニでおでんを買ってきてくれました。

お正月の三ヶ日は、おめでたいのですが、私は調子が悪く、ただただ寝ているばかりでした。


2週間に一度、精神科の病院に父の車で行きます。

私は帰りにお昼を父にご馳走していました。

近所においしいうどん屋があり、そこでおいしく食べました。

また、たまにですがお寿司屋さんでご馳走もしました。父の喜ぶ顔はとてもうれしく


幸せを感じました


「8050ひきこもり」親子です!

私もこれだけ父にお世話になり、父が亡くなったらどうしようかと思うときもありました。もちろんとても元気で健康ですが自分の状態が最悪で自立できないのであれば尚更のことです。しかし、父はゆっくり治せばと言い、


俺のことは大丈夫だと言ってくれました

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大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
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