差別に負けるな!

最終更新: 8月14日




精神障害者(双極性感情障害)に12年間、闘病して

50歳で会社を廃業して、その後2年間ひきこもりになり自立支援施設へ1年通いました。

いろいろありましたけど


ビックリしたのは「差別」ですね


偏見は慣れてますが、差別は私にとってインパクト「大」ですよ。


まずは、会社を経営していた時、30代の頃は頭も身体もキレキレでまさに時の勢いで

あっという間に年商10億円以上を達成しました。その後、双極性障害が悪化して苦しみながら病気と闘っていましたが、今まで従順な社員が、あいさつはしないし、会議では言いたい放題、会社のお金(500万円)を横領、会社を清算した時に在庫をもっていかれるなど


まさになめられっぱなしですよ


また、病気が悪化して自殺未遂をして精神科緊急閉鎖病棟に搬送されて

施設長の女性が、暴言に近いことを言い、私の人格を否定して、欲しい薬をだしてもらえず

中途半端な薬でまったく効かず、困り果てました。


ほとんど、いじめです


自立支援施設で、施設内で淫行行為があり、これはマズイと思い、施設の職員というか

施設長に事実を伝えたら、半ば無視状態なんです。

私は怒りましたよ、医療法人が運営しているから、そこの理事長宛に手紙を書き、何度もドアのノックをしましたが


無視状態です


また、バレーボールでチーム分けする時に、私が少し上達したからといって、上達チーム

と練習するように指示され、私は「無理ですよ」と言ったら、無視状態です。


あと、会社を清算する時に、申立弁護士と破産管財人の弁護士に弁護士費用をたくさん取られて、対応はビックリするものでした。

破産管財人の弁護士は暴言は吐く、しつこいくらい携帯電話に連絡をしてくる。

あまりの尋問で困り果てると、睨みつけて


監禁状態ですよ。。。


一方、申立弁護士は最初だけ代表の弁護士がかっこつけて、アドバイスをしていましたが

途中で新人弁護士に変わり、破産申立の資料は、ほとんど私と家内で用意したんです。

実家が負債の担保に入っていてそれを解決する作戦というかアドバイスをもらう約束をして

くれましたが、その代表弁護士は一般論しか言わず


途中で退席してしまいました


幸い、家族みんなで協力して、実家は守れました。

両弁護士から見て、私は精神障害者だからなめていて、差別するかのような対応に感じました。


いやいや、悔しいですよ


その他にも、私が破綻して、ひきこもりになり、信用していた人たちが逃げるように去っていきました。


そんなこんなで、差別・偏見などで嫌な体験をたくさんしてますが

私は「精神障害者」が一番差別を受けやすい障害ですね。

これが、知的障害や身体障害の方々でしたら、福祉サービスも手厚く、福祉に従事するスタッフもいたれりつくせりで、何かあったら


「虐待」となり社会問題になります


しかし、精神障害者は、福祉サービスの方々はほとんど事務的で目を合わせず、

精神科医の50%ぐらいの方々は薬の話しかせず、3分ぐらいの診療です。

さらに、精神障害者の行く先は、障害者雇用で作業所などをに行かせてそれで終わりみたいな感じなんです。


私も、自立支援施設の職員や行政が委託している障害者サービスの職員にこの仕事

「ひきこもり支援相談士」及び別のビジネスで「二輪販売店専門経営コンサルタント」の

相談をしても


鼻で笑われました。。。


石の上にも3年といいますが、今の時代は仕事に対する価値やスピード、情報が変化してます。だから例えると、20代のユーチューバーが「バズって」いきなり億万長者になる時代

です。だから私はこの仕事が「バズる」かどうかわかりませんが、可能性は十分にあります。


現在52歳ですが

3年間とことんやってみます

差別・偏見とも闘います!


55歳になって、どのような結果になり、どのような自分になっているか、わかりませんが

根拠のない自信と理由のない使命感があるんです。

50代のオッサンが何言っていると思うでしょう。

「人生一度きり」とかっこうつけて言う人いますよね。

ワタシ、人生の天国も地獄も知って、何度も死に損なっているので


人生一度きりなんて、まったく思いません!


いくらでも、やり直しはきくし、生き返ることはできるし、チャンスは誰にでもあります。

だから、当事者の方々も、人生何度でも失敗してもアリだし、障害者でもアリなんです。

また、登校拒否の子供たち、中高年のひきこもりの方々、まだまだチャンスありますよ!


私は確信してます。





22回の閲覧