幸せとは何か?

最終更新: 2月8日


お互いが守り守られていると幸福感いっぱいですね!

幸せを感じるのは人それぞれです。

美味しいものを食べて幸せを感じる人。

家族団らんで過ごして幸せを感じる人。

好きな人と一緒にいてデートをして感じる人。

などいろいろあると思います。

年齢を重ねるごとに


幸せの価値観は変わります


また大きな病や挫折、苦労をされると幸せの重みを感じる人もいらっしゃいます。

私の周りでも「幸せですか?」と質問するとたいがいの方は、幸せと答えてくれます。

日本は幸せな国だと思います。医療、福祉施設は整っていますし、年金制度や生活保護の受給制度もしっかりしています。

ホームレスで営んでいる方々も行政やボランティアが協力や支援して食事を用意してくれます。

また、なによりも諸外国と比べて水道水が安全に飲めることです。

友人が海外の長期出張で日本は改めて良いと感じたのは水が美味しいと言っていました。

私のように、破産して全てを失っても


住まいもなんとかなるし

餓死もしないし

病院にも行けます


では、究極の幸せとは何かと今の価値観で考えたら、食事ができて食欲が満たされ、それを食べたものを健康的に排泄でき、しっかりと睡眠がとれることが生きていく上で必然ではないかと思います。 犯罪を犯して留置所へ入ってもこれらは人権として保証されています。これらが、もしひとつでも阻害されたら


人間が人間でなくなってしまいます


私はこれらが日常的に行われ健康的に過ごすことが、人間として生かされる幸せだと感じるようになりました。

欲求を満たすために、性欲、集団と交じりあい楽しく感じる、欲しいもの買う、勝負事に勝つ、仕事が上手くなどなどあります。

しかし生きていくなかでは、絶対的に必要かまた年齢を重ねるうちに価値観は変わります。人間は年齢を重ねるうちに孤独になります。

結婚して子供ができてやがてその子供は独立して夫婦だけになり、寿命でどちらかが他界したりして、孤独になるケースが多いものです。

そんな時、食事、排泄、睡眠が健康的にとれて生かされていることに気づけば、孤独とも向き合えるし、楽しいことも見つかるのではないでしょうか。

私は双極性障害になる前までは、お酒と美味しい料理を食べると幸せを感じました。生きていてよかった、仕事してよかったと疲れを癒してお酒を飲むのが好きでした。 また、温泉が好きでオートバイでツーリングをして温泉に入りとても癒されました。

しかし、双極性障害になり、引きこもりになり過去に対して後悔や、執着して精神が不安定になり幸せの価値観など全く感じられませんでした。

運動はマイペースでやりましょう!

やがて双極性障害が回復してスポーツで汗をかき、しっかり食べて、しっかり睡眠をとり自分自身を取り戻していきました。

そんな時に生かされていることに気づきます

そして人間らしく生きることに必要なことは


食事、排泄、睡眠に至ったわけです


これらが健康的にこなせれば意欲も湧き、二次的な幸せを見つけ出すことができるのではないかと思います。

「生きる」

当たり前のことと思う方もいるかと思いますが私達が知らない不幸な国では、食事、排泄、睡眠を制限されたりする国もあります。

そういう意味では日本は幸せな国で、日本で生まれて生活ができて幸せだと感じます。


そして、生きているだけで素晴らしいと感じます

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