廃業の決断


自分で決めた事は後悔しません!

2017年8月に5回目の自殺未遂をしました


精神薬100錠を一気に服用して意識不明になりました。

救急車で運ばれて緊急病棟で診察を受けました。

精神薬の異常摂取で心臓に異常が出ていました。

幸い、命は取り止めて緊急閉鎖病棟の安置室で寝ていました。

翌日、激しい頭痛で起きました。

最初は現実が認識できませんでしたが我に帰り、病院にいることを認識しました。

私はすぐに会社のことが心配になり資金繰りが大変なことになり


会社が潰れてしまうと思いました


翌日、家族が面会に来て医師と面談しました。

そしたら直ぐに退院できない。

最低でも3ヶ月かかると告げられました。

私に会社のことは入院している間は忘れるように言われました。

深く意味があった入院生活でした

私は死ぬことはできない、会社には行けない、資金繰りは心配、どうして良いかわかりませんでした。

そして酷い鬱状態になりました。

携帯電話も取り上げられて会社のことはどういう状況かわからず錯乱状態になりました。 入院治療の月日が経ち私の鬱状態が改善されず精神的に異常をきたして

限界に達したある日、気づきました。

自殺未遂をして助かりましたが、会社も資金繰りが悪化して破綻すると確信しました。


私がもし死んだら


家内はじめ家族に後始末が及んで、とてつもない迷惑をかけると思いました。

私は入院中に決断しました。

今なら廃業してもお客様や社員への被害は最小限に抑えられる。


私の最後の仕事だと思いました


2ヶ月半で退院して、家内と右腕の社員に相談しました。

彼らも現実を認識して、さらに私の健康状態を心配して廃業の方向で話がまとまりました。

そして顧問税理士、弁護士に相談しました。

相談したなかで、まだ事業を継続することは可能だと思いました。

しかし私の双極性障害が悪化して経営判断がつかず、メーカーや金融機関との交渉、社員とのコミュニケーションが取れない状態になってしまいました。

良い意味で開き直りました!


私は自殺しないで、生きる決意をして


廃業の処理を正々堂々と受けて望むことにしました。

この決断で家内と離婚、別居をしました。

こうして廃業の決断をして、2017年12月の業務最終日に全社員に告げました。

そして2018年1月に弁護士より破産申し立てをしました。

この時の私は鬱状態になりませんでした。


例えようもない緊張感で生きていたからです

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大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
​ひきこもり支援相談士・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー
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