思春期「高校生」


高校卒業アルバム写真です

高校時代になると、より一層環境が変わります。

クラスには1人も同じ中学生時代の友達が存在せず、人間関係はゼロからのスタートでした。しかし持ち前の明るさとひょうきんさで友達を増やしました。 それが幸いして学校から自宅が近かったので友達同士の溜まり場に自宅がなってしまいました。多い時は10人も集まり80年代ロックを聞きながらいろいろと井戸端会議をしていました。

部活動は中学生時代の硬式テニスの流れから期待と不安を入り交えてテニス部に入部しました。入部して中学生時代との違いは先輩と後輩の上下関係がハッキリして


絶対服従でした!


私は素直な性格なのですぐに対応できましたが、それ以上に先輩方は怖かったです。

今の時代はパワハラが問題視されています。

しかし当時は関係なく、体づくりの筋トレやランニングのしごきは、半端じゃありません。水を飲んではいけないと指示が出たくらいです。

しかしわたし達、同期のグループはランニングで裏の校舎へ回る時に水道水をたくさん飲み、終わったら、なにくわぬ顔をして戻りランニングで


つかれたふりをしていました


テニス部の同期ではナンバーワンの位置にいました。しかし、同期で練習をろくにしないで、先輩にゴマをすって、さらにたいした実力もいない生徒がいました。

わたしはどうしても腹が立って文句を言って暴力をふるってしまいました。 すぐに監督から呼び出され


逆にとてつもない暴力を受け謹慎処分になりました


自宅に帰って両親に説明すると、いままで怒ったことのない父親は怒り、私を慰めてくれました。 数ヶ月で謹慎がとけ、監督とも和解し、のびのびとテニスができました。

しかし、実力はそこから先は伸びませんでした。

今思えば、もっとわたしにあったスタイルのテニスをのばしてくれる監督やコーチがいてくれたら変わっていたかもしれません。


部活動は本質的なコーチングが左右すると思います

毎年、秋に文化祭がありました。各クラス、催し物を企画して全校生徒にふるまうお祭りです。私は文化祭には、力を入れていました。今で言う営業マーケティングに近いことをして、何をしたらお客さんが来て満足してくれるかを真剣に考えていました。 1年生から3年生にかけて毎年この行事に力を入れました。幸い担任の先生もまかせてくれたのは良かったです。


企画の内容は腕相撲大会やフィーリングカップル5対5のなどをやりました


わたしは司会業に専念してアドリブで周囲を沸かせました。クラスの皆さんもとても協力的でした。いまでも感謝しています。

文化祭で活躍し、後輩の女子グループからファンレターをもらいました。とてもうれしく舞い上がってしまった覚えがあります。

高校3年になると大学受験や就職活動のシーズンになります。わたしは専門学校の情報処理科に進学しました。



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大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
​ひきこもり支援相談士・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー
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