恋愛純情物語【学園ヒーロー伝説】



私はオートバイが好きで、本田技研の専門学校に進学しました。19歳の頃です。。。

専門学校では難易度が高く、また、当時のホンダはF1も世界チャンピオンでオートバイのWGPも世界チャンピオンで向かうとこ敵なしでした。そして、プレリュード、アコードクーペ、レジェンドといった四輪が販売好調でした。

そんな企業風土での専門学校だから、規則が厳しかったです。

全寮制で罰則もありました。クラスのほとんどが男子です。

48名が男子で2名が女子です。


私は、最初はをかぶっていました。

おとなしくして、学業に専念するつもりでした。

ある日、体育祭がある準備でレクリエーション委員にクラスで選ばれました。

私は、この委員の会議に出て先輩たちと企画の内容を打ち合わせました。

しかし、私は高校時代にイベント事での成功体験があったので、彼らが考えて決めていることが、小学生の運動会レベルだと感じました。そして閃いて、

「選手宣誓を自分にやらして下さい」と言いました。

先輩達は、喜んでくれて先生含めてOKをもらいました。


体育祭当日、選手宣誓の時が来ました。校長先生はホンダのCVCCエンジンを開発した

本田宗一郎の右腕で神様みたいな人です。そこへ私がノコノコ表れて

「ニューヨークへ行きたいか〜」と大声で言いました。

会場は爆笑の渦です。みんな、アメリカ横断ウルトラクイズに来たと思ったみたいです。

その後、神様的な先生は「君みたいな若い力を待っていたんだ」と褒められました。

また、違う先生からも「先生内で派閥があったりして人間関係がドロドロして体育祭もただやらされてつまらなかった。そこで、君が突然現れて、あのセリフを聞いて、みんなぶっ飛んだよ」と言われました。


1年生の頃は、学力は良かったです。寮で指導生という立場の先輩がいます。

彼らからも評判は良かったです。

そして、2年生になる準備の時に指導性の統括をオファーされました。

統括とは女子寮も含みます。その現場管理責任者です。

しかし、私は断りました。理由はかっこよくないと思ったのです。

一兵卒でいたほうが、楽だし就職しても、あまり有利に働かないと感じました。


そんな2年生になる準備の時に、同じクラスのカテリーナちゃんが寮を出て一人暮らしをするので手伝って欲しいと言われました。

しかし、彼女の家に行くとほとんど片付いていて「俺、なにするの?」と言いました。

そしたらカテリーナちゃんは「お茶でもどうぞ」とニコニコしています。

「カテリーナちゃん俺のこと誘っているな〜」と誰しもが思います。

カテリーナちゃんは、あまりタイプではないですが、巨乳です。

「やれなくても巨乳揉みて〜」

という発想になりましたが私は冷静に「カテリーナちゃん好きな人いるの?」と聞きました。

そしたら「大河原さんは?」と聞き返したので「カテリーナちゃんに決まってるじゃん」と  正直ウソを言いました。内心は巨乳を揉みたいだけです。付き合うのは微妙でした。

カテリーナちゃんはウブでした。私がノリで好きを軽く言ったら、彼女にとっては最大級だったようで、「これからも、一緒に仲良くさせて下さい」と謙虚に言われたので、

私も「こちらこそよろしくお願いします」となり、巨乳を揉み損ないました。

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