恋愛純情物語【最終回】



専門学生生活を2年目を迎かえました。

一級下の後輩達が入学してきました。

その中で、ボーイッシュな女子がいました。マッキーナちゃんです。

東北出身で、この辺のことは何も知りません。

私が話しかけると、東北弁がでると恥ずかしいらしく、棒読みのような標準語を一生懸命話すので、それがとてもかわいらしく見えました。

「この娘、俺より純真だ」と思い好きになりました。


しかし、お相手がお相手なのでプラトニックに徹することにしました。

当時寿司屋でバイトしていましたが、帰りに高級ネタを使いマッキーナちゃんへのお弁当を作り、寮の外で渡してプレゼントして一緒に仲良く食べました。

その時に、バイクの話をいろいろとして、彼女はまだバイクは未知の世界だったので、

とてもよく聞いていました。夜になると私はマッキナーちゃんを乗せてタンデム走行を楽しみました。


また、以外だったのはマッキーナちゃん、巨乳ではないんですが、いい感じで胸があたり

興奮してしまいました。その晩、私は自分の実家に帰ることになっていたので、バイクで帰りましたが、帰る途中、マッキーナちゃんのことが忘れらなくて、ある坂道を登る時にかなりのスピードを出し、曲がりきれず「終わったな」と思いました。しかし、フルブレーキをかけ、後輪が浮き、人間は前に行き、股間がタンクにあたり私のナニでタンクはへこんでしまいました。しかも左寄りにへこんでいます。しかし助かってよかったです。

その後の人生経験で、運転中に綺麗な女性を見て、脇見運転になり事故を起こす人は意外といるらしいです。


ある日、親会社から特別講師として女子の教師が派遣されました。

名前はチョチョリーナ先生です。彼女は、とてもエリートなんですが、見た目が絶頂期の

本田美奈子みたいで、どう見ても男好きな雰囲気で絶妙にエロかったです。

しかし、授業は真面目で頭の回転が抜群です。

私はチョチョリーナ先生には、恋愛感情がなく盛りのついた犬のようにただ、やりたいと

不謹慎に思いました。そこで直接誘っても無理な事はわかっていました。


同じクラスの女子、カテリーナちゃんなら私の言うことを聞いてくれると思いました。

そしてチョチョリーナ先生にカテリーナちゃんと付き合いたいけど、いろいろと弊害があって悩んでいるから相談に乗って下さいと頼みました。

チョチョリーナ先生は喜んで私の誘いに乗り、居酒屋で飲んで本題に全く触れず、

チョチョリーナ先生の個人情報を引き出しました。

私は次に考えたのはドライブです。

しかし当時、車を所有していなかったので車を持っている友人と一緒に3人で夜のドライブをしました。友人にはチョチョリーナ先生のことを伝えたら、3人でやろうと不謹慎に言います。友人の方が、経験が高く動じていません。


そしてホテルに車をつけたら、チョチョリーナ先生は「爆笑」しています。

チョッチョリーナ先生が言いました「貴方はまだまだ若いから気持ちはわかるけど、ちょっとやりすぎよ!黙っとくからもう帰りましょー」と冷静に言われ素直に従いました。。。