教育について

最終更新: 2月8日



私が学生の頃は、平均化教育で個性より規律さが厳しい時代でした。

そんな中で、尾崎豊というシンガーソングライターが歌った


「15の夜」と「卒業」


はとてもインパクトがありました。

私の今までの答えはここにあったと思い、何度も聞いて自分に言い聞かせていました。そのためか、勉強が嫌いというか自分には、他の選択肢があるのではないかと感じていました。

時代は変わり、ゆとり教育になり、モンスターペアレントが出現して、学級崩壊になり病んでしまう先生も出ました。

生徒も病んで、学校にはスクールカウンセラーが常駐するようになっています。

スマホ依存症には気をつけましょう!

私の学生の頃は携帯もSNSなかった時代です。

だから何かあると友達の家に直接行ってコミュニケーションをとる方法でした。 今は小学生もスマホを持ち友達同士でコミュニケーションをとっています。

ただ私は方法が変わっただけで、


いいことではないかと思います


特に感じるのは勉強でわからないことがあった場合、先生に聞くか、辞書や復習ノートで調べていましたが、今は、分からないことや知りたいことはグーグルなどで簡単に情報が手に入ります。

頭の良い生徒は情報をとるためにスマホやパソコンで確認しながら勉強しているのではないかと思います。

ある意味「自分探し」ですよね。。。

親が子供に対して将来を決めつけてしまうのは、私は疑問です。

しかし何代も続く老舗のお店だとか、伝統の職人技が繰り広げられる文化や芸術の世界は守る意味で必要だと思います。

私は、夢や目標を持たせ親は

そのフォローに徹することではないかと思います

前述した尾崎豊さんの15の夜という曲で


「盗んだバイクで走り出せ行先もわからぬままで」


と歌っています。思春期になると答えがわからなくなる時があります。

それはそれでいいと思います。

なぜかというと、答えは誰も教えてくれなくて自分で探し気づくことなのではないかと思います。

現在、精神的に病んでしまった学生がカウンセリングを受け、家族もフォローをしています。また、引きこもりやニートが増加している時代です。

これは、そういう時代であり、教育方針を議論しても難しいことだと思います。

10代の若者は無限の「可能性」を秘めてます!

とにかく、夢や目標を持たせることだと思います。夢や目標を持っている若者は目の輝きが違います。スポーツ選手でも、10代の若者がオリンピックを目指している姿は圧巻です。小さな成功体験の積み重ねで子供たちは元気に成長していきます。

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