時代の感じ方

最終更新: 2月8日


時代の荒波はどんな時でも訪れます

私は会社を破綻させて、時代の変化を感じました。

イタリア製オートバイのドゥカティで販売台数を日本一にした時のマーケティングやプロモーションは


業界を圧巻していたと思います


しかし、時代の変化に戸惑いました。

一番感じたのは、若者がオートバイに乗らず、お客さんがどんどん高齢化していくことです。これでは間違いなくマーケットは縮小すると感じ、その予感は的中し、会社は減収減益になり、どうしてよいかわからなくなり、重度の鬱になりました。

今、改めて思うと、時代は変わり人々の思考も変化するものです。

「その時々に、時代に対応した生き方をしなければ社会人として生き残れない」と感じています。

私は時代の変化を触れることを自分なりに自然体に考えました。

まずはその年にヒットした曲を聴くことです。

もちろん、受け入れられる曲や受け入られない曲もあります。

面白いことに何度か聴いているうちに、良い曲だと感じる時もあります。


不思議です


総理大臣は重責です

次にその時代の総理大臣の発言、外交をテレビ、ニュースでチェックすることです。

総理大臣は日本の政治をつかさどるトップです。

その方の発言はとても重いです。

失言はできません。

そして外交も、日本の存在が世界にしめされます。

私はどの政党が好きとか嫌いとか、この派閥が好きとかありません。

日本を統治する国のトップが何を考え、どう行動するかを自分の目で確かめると今の日本のありかたがわかるような気がします。

そして時代を大きく感じる指針として、今の時価総額の高い上場企業を確認することと、赤字の上場企業を確認することによって時代を把握できます。

理由は会社経営を20年間やっていた経験で世の中のどんな会社が儲かっていて、どんな会社が赤字なのかがわかると、時代の変化に対応されているかが、わかるような気がします。もちろん感覚的なところはありますが、いろいろな会社には興味があります。

連日、テレビのニュースなどでパワハラ、セクハラ、コンプライアンスに対しての問題を見ると、複雑な気持ちになります。

そして、それらの問題に対しての対応が社会に問われます。

怖いと思うのは、内部告発です。内部告発でその会社の経営者が進退はおろか


逮捕されてしまうケースがあります


もちろん、逮捕された経営者に問題がありますが、信頼していた部下から裏切られた気持ちは、はかりしれません。

しかしこのようなことは、昔からあることで、戦国時代で織田信長が明智光秀に謀反を起こされ、自害しています。

時代の変化とともに、人間の思考が変化してくるのは必然だと思います。

時代の変化で、とんでもなく出世する人もいれば、奈落の底に落ちる人もいます。

私も経験しています。

破産して奈落の底に落ちても、次は同じ過ちを犯さないことです。

反省するべきところは、しっかり反省して切り替えて生きていきたいです。

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大河原ライフプラニング
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