普通の人は「ブレて」当然!


最近、よくみんな「ブレてる」「ブレてない」と使う人いますよねー

これって、深く調べたわけではないですが、諸説によると、

あの矢沢永吉さんがテレビの特番で「ブレてない」と表現して、

それをテレビで見た明石家さんまさんが「スゲーッ」と感動して、

明石家さんまさんが、司会業で「ブレてる・ブレてない」を流用したそうです。


これは、視聴者にはウケたんでしょうね。

さらに、永ちゃんが最初に言ったとなれば「かっこよすぎますねー」


当時の私の会社の社員も「ブレてる」という表現を使っていました。

結果、時代的に「ブレてる」ことの表現をされた側は、とてもかっこ悪い人の扱いになって

います。私も会社廃業の末期状態で精神疾患重症の頃は「社長、ブレてますよ!」とバカに

されていました(悲・・・)


昨年の7月に、この大河原ライフプランニングの立ち上げを手伝ってくれた人がいます。

もちろん、ビジネスなのでお金のやりとりはありました。

しかし、ある日私がうつ状態で自信のないことを言ったら、その人の顔が険しくなり

「ブレてる!」と大きい声で怒られました。


私は、この瞬間でこの人とは付き合えないと思い、取引を中止しました。

そして、その後、自分自身が「ブレてるのか?」と自問自答しましたが、まったく悩まず

こう思いました。


普通の人間は「ブレる」のでなく「迷う」のだと思います。

しかし、この迷い方が他者から見て、情けなかったり、ダサかったりすると見下した感じで

「ブレてる」というふうに、皆さん使うのではないかと思います。


永ちゃんが言ってる「ブレてる」は自分の求めるYAZAWAスタイルと違ったから

そのように表現して、またそれが、かっこよかったんです。


そして、さんまさんは「ブレてる」という表現をうまくお笑いや一般大衆にマッチさせたんだと思います。さんまさんは、イジる芸人に対しておもしろおかしく表現しています。


私は、今でも「迷う」時はあります。最近は、明確にやることの指針が見えたのでそんなに

迷いませんが、「迷ったら」立ち止まります。そして相談できそうな人に相談します。

家族に愚痴も言います。そして、うつになる時もあります。

しかし、解決策を深く考えずシンプルに「寝る」ことにしてます。

長い時は一日14時間くらい寝る時もあります。


これが私の解決方法です。

寝るだけ寝て、気持ちが変わればそれでいいと思います。

そして「迷ってた」案件などのことは、あまり考えないようにします。

何日か経って、ふと迷ってた案件の答えというか、発想や気づきがでてきます。

不思議です。


ちなみに、それでも迷って、考えると悩んでしまう時は、忘れる努力をします。

これは、なかなか難しいテクニックですが、私の場合は、

新しい挑戦をして、また迷って悩むと、その前の案件は忘れるというかどうでもよくなるように上書きされます。


そして、運がいいと、その新しい案件も以前の案件も、迷わず答えが「ポーン」と出てくるときがあります。コツはあせらないことと、お金の使い方を明確にして資金繰り表をつけると先が読めます。まあ、こんな感じで仕事をしています。


だから、私は普通の人なんで「ブレる」「迷う」「悩む」これ当然なんですよ!

しかし、ほとんどの案件は自分自身のペースで出来て、自分自身が答えを出すシチュエーションだから、そうなるんだと思います。


これが、お相手がいたり、納期や支払いなどお金がからむ顧客だとしたら、

正攻法で問題を解決するのは当然で、あとはやるだけという境地で挑めばいいだけだと思います。

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