異性にモテなくて悩んでいる方へ

最終更新: 2月8日


必ず「モテ期」は到来しますよ!

人間だれしも、モテたいと思います。

それは男性で女性でも同じです。

ある日、私は


「スクールカースト」


という言葉を聞き、納得しました。

スクールカーストというのは学生たちの階級制度で別に決まっているわけではありません。プロ野球でいえば1軍2軍3軍みたいな感じです。


1軍は勉強ができたり、不良で学校をしきったり、クラスの盛り上げがうまい人だったりします。そして、その中でも、かっこよかったり、かわいかったりする生徒がいたはずです。この生徒たちは、間違いなく1軍なのです。

2軍は中間層で成績も普通であまり目立たないが、2軍同士の友人も多く、1軍と3軍の人からも好感をもって付き合うことができます。

3軍はスクールカーストで最下位の階級で、勉強ができない、注意欠如のADHD、スポーツも出来ないなどで、1軍の生徒から恰好の餌食にされ「いじめ」などの対象にされます。

私は存在自体は1軍でかなりの悪ガキで目立っていました


しかし、容姿や身長が低かったので、あまり、もてませんでした。

その後、3回も女性と一緒になり、女性の経験は豊富かもしれません。

読者の方々は、比較的、私と同世代が多いのではないかと思います。 彼女や結婚相手が欲しくて、占いにはまったこともあります。

しかし、答えになっていませんでした。

私は、モテる時と、モテない時の心のありかたに気づきました。こちらが、どうしても彼女が欲しく求めすぎると、女性は警戒します。女性は勘が鋭く理性で考えるから、


イエス・ノーがはっきりしています


逆に、食事の誘いも最初は複数で行き、自慢話しをせず、お相手の好きな食べ物や飲み物をフォローしてあげると、この人「やさしい」となるのです。

また、求める事を我慢するのです。

与える立場になると女性は近づきます。

セックスも、自分のペースでするのでなく、お相手の「確認」をしてから自身の経験で行えば、女性は「やさしい」人という印象を持ちます。

先程、申し上げた、スクールカーストの1軍2軍3軍でやはり自然の摂理ではないですが、私が20代以降、同年代の結婚したお相手同士をみると1軍同士で一緒になり、同じ階級に収まっている方々が多いと感じます。 しかし、3軍の方々も努力して1軍になっている人も多いです。 私の感覚では、女性が多く感じます。

学生時代は目立たず、男子からも相手にしてもらえない子が社会に出て自信をつけ


ビフォーアフター


ではないですが、何かの縁で会っても、まったくわからないくらい変わってしまい綺麗な人もいます。 モテる、トレンドもあると思います。私達の親世代は任侠道にあこがれて、そういった看板スターがもてました。

私達の世代はジャニーズ系や、不良で危険な感じがする方々がもてました。昔は近所にガキ大将がいました。今はほとんど見かけません。

今の時代はジャニーズ系の存在は大きいですが、優等生で背が高く、頭が良く、細く、さらにイケメンで謙虚な方がもてるような気がします。 長男にいろいろと聞きました。私なりに分析ができました。1軍はもっと少なくなり、2軍が多くなり、3軍も少なくなってきていると感じました。ある意味、2軍、3軍も混同している感じです。そして1軍で、モテるという部類の生徒は圧倒的にモテて、バレンタインチョコレートも


独り占めみたいな感じです

私自身、モテようとは思っています。

特に身だしなみです。

あるファッション関係のプロの方を知っていますが、私のファッションについて

「あなたは自分がわかっている人で無理しないファションでセンスがいいですね」

と言われたことがあります。

最近、こっているのはジャージです。そしてスポーツシューズです。中に切るウエアもこだわります。休日中心の行動範囲はジャージです。自分でも似合っていると感じます。

しかし、都内での商談や会議では、スーツまたはカジュアルスーツを着て対応します。

最後に私の経験値で恐縮ですが、モテない時は、モテません。いくら努力しても、お金があってもモテません。

よく熟年の方々の婚活パーティーいたいな番組を見て、ある男性を取材していました。わたしは、この方は経済力もあるし、まだ若さも感じるし、なぜなのかと感じました。2名の女性にスルーされました。

もてない時は、前述したとおり相手に求めすぎるものがあり、受けた女性は選択する立場になりそこで理性で考えてハッキリと答えをだしてしまうのです。


以前、逮捕されたタレントの羽賀研二が、


なぜ、あんなにモテるのかは、推測でしかありませんが、お相手に選択肢を与えるふりして、最後は自分しかないと、知らないうちに崖の淵に立たせてしまうのが上手なのだと思います。

みなさんこういうタイプは気をつけましょう。男性でも女性でもいます。

さらに、そこには「お金」がからむ話しが多いからです。

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