発育期「小学生低学年」


7歳ぐらいの頃です

小学生低学年のころは、背が低く一番先頭が多かったです。

私はとにかく友達が好きでした。

女子の友達もいましたが、皆私より背が高いので引け目を感じました。 友達とは駄菓子屋、公園、友達宅などなど、いろいろと環境を変えて遊びました。

裕福な友達の家に行くと紅茶とショートケーキがでてきて感謝もせずパクついて食べた思い出があります。なぜ感謝をしないかというのは、ショートケーキにしか目がいってなかったからです。


あのショートケーキのおいしさは今でも忘れられません

初めて行く小学校はとてもワクワクして行きました。

集団登校だったので6年生の男子に一人とても身長が高い人がいて、私は同じ小学生かとビックリしてジロジロ見てしまいました。

しかし彼はとてもやさしくて、手をつないで一緒に登校しました。 担任の先生は、普段はやさしい先生でした。

しかし機嫌が悪くなると、無口になりとても怖かったです。

小学校になっても、友達同士で駄菓子屋へ行き、くじ引きを引いて大当りがでた記憶があります。景品は大きい箱に入ったガムの詰め合わせみたいなものでした。 大当りを当てた時、友達から尊敬のまなざしで見られ


嬉しくて大当りのガムを友達みんなでわけて食べました

小学生のころの成績は良かったほうだったと思います。

特に図工は好きでたまらなく先生から飽きられる程、没頭していました。

通信簿の評価では「常に落ち着きがない」と言われました。 今で言う、注意欠陥多動性障害だったのかもしれませんが大事にはいたりませんでした。

この頃、一番インパクトがあったおもちゃがあります。


「超合金」という、おもちゃです


アニメヒーロー物を手のひらサイズぐらいの大きさで鉄やプラスチックでヒーロー物が完成されたおもちゃです。

わたしはマジンガーZを買ってもらいました。 友達同士で戦いごっこをして夢いっぱいにして楽しみました。

大河原ライフプラニング
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​ひきこもり支援相談士・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー
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