私が受けた史上最強の「パワハラ」


今の時代「パワハラ」という表現がされて、人間関係がナイーブになっていると思います。

特に社会に出て、会社の上司や部下との関係で困ってしまうことは多々あると思います。

だからといって、ちょっとしたきっかけで、仲良くなったり、打ち解けたりすると

とてもうれしいし、モチベーションも上がりますよね。


しかし、自分の中でどうしても譲れなかったり、許せなっかたりすると後を引いてしまい

「鬱」になったり、最悪は「出社」出来なくなったりします。

しかし、今の時代、これもある意味「普通」に感じます。


根拠はそれだけ人間関係というか、今の時代的に人間関係の許容範囲が狭くなってしまい

解決方法が難しくなっているような気がします。

さらに追い打ちをかけて「コロナ禍」で、発散するシチュエーションが限られてしまい、

ストレスが溜まってしまいます。


本題の私が受けた史上最強の「パワハラ」があります。

とりあえず「今」思うと「いじめ」「暴力」「嫌がらせ」「クレーム処理」などなど

たくさんの経験をしてますが、ほとんど自分の中で処理したり、会社の同僚や当時の彼女

に告白したりして、お酒を飲みながら愚痴を言ったり、仕事で見返したりして乗り越えて

来ましたね。


しかし「今」自分の中でいろいろ整理して、どうしても「ありえない」パワハラというか

なんというか、困ってしまったことがあります。


私が26歳ぐらいの頃ですかねー

当時の上司(50歳くらい)が私を気に入り、いろいろと目をかけてくれました。

しかし、どうも変な感じがして距離を置いていました。


その上司は「お酒」が飲めません。

だから、気に入った部下などを喫茶店で会社が終わった後、いろいろとコミュニケーションをとっていました。


ていうか、自分の派閥を作り、社員の人たちを巻き込んでいるように思いました。

ある日、私も会社が終わり、喫茶店でコミュニケーションをとるように命令されて

仕方なく行きました。

私は若かったから、お酒が飲みたくてたまりませんでした。


そんな中「コーヒー」を注文して、

その上司は、自慢話やライバルの上司の悪口、社長の悪口を延々と言って

私を洗脳しようとしています。


私は「早く帰りてー」と思い、態度に出していました。

しかし、延々と3時間以上話をしています。

私は喉が乾きコーヒーをおかわりしようとしたら「ダメだ!」と言われました。

さらにお腹がへったのでサンドイッチも食べたいと言ったら「ダメだ!」と言いました。

理由は、上司いわく「俺がコーヒーを奢ってやるんだ一杯で我慢しろ!」と言います。


私は自腹でサンドイッチを食べたいと言っても聞いてくれません。。。


このコーヒー事件は3回くらい経験しましたよ。

今考えると「パワハラ」というか「拷問」ですよ(笑)


とにかく、この上司は「ケチ」というより「セコい」という表現でしたねー

さらに腹が立つのが、会社の経費で飲み食いができるという出張のときには

その上司は大盤振る舞いなんですよ。

もうメチャクチャひきますよ。


さらに、これはある意味「モラハラ」系ですが、

私が頼んだスパゲティが来たら、その上司がいきなり「まだお前は口につけてないから俺に食べさせろ!」と言って、フォークでスパゲティを盛り、パクパク食べています。


そのあと、偉そうに「よしお前!食べていいぞ!」と言うんです。

私は犬じゃないんだからと思いました。


あと、お昼にお蕎麦屋さんに一緒に行き、私はカツ丼をたのみ上司は「かけそば」を

頼んでます。

なんとその上司はお蕎麦屋さんの女将さんに「つゆ」を大盛りにしろと言ってます。

そして「つゆ」は無料だよなーと吠えてます。。。


ホント、困ったちゃいましたよ。

そんな素行だったため、

結果、全社員から総スカンをくらい「クーデター」が起きてクビになりました。


しかし、この上司いわく私が一番かわいかったらしいです。

最後に手書きの「手紙」をもらいました。

ある意味、この上司からはあまり学んでいませんが、私がオートバイ事業で飛躍する

チャンスをもらった人だと今は感じます。


今は、もう「ご縁」はないし、会いたくありませんが(笑)

20代の若い自分がこのような経験できたのは財産ですねー


しかし、偉そうに若いうちには「苦労」をした方がいいとは思いませんね。。。

「苦労は買ってでもしろ!」なんてお説教おじさんが言いますが

私は違いますよー


苦労はなるだけ避けて、ひょうひょうと生きたほうがいいと思いますね。

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