私の双極性障害は治らないと思います

最終更新: 11月16日


50歳で2年間ひきこもっていた時の自分です

40歳の時に会社を営んでいた時に、主力の店長が辞表を出しました。

その時は、そんなショックではありませんでした。

しかし、2週間くらいしてから、突然「思考」がおかしくなり、うつ症状になりました。

食欲もなくなり、モノゴトを悪い方へ悪い方へ考えてしまいます。

そして、朝が起きれなくなりました。

かれこれ、1ヶ月くらい経過して、これはまずいと思い


近所の診療クリニックに行きました


そして、生まれてはじめての「抗うつ剤」「睡眠薬」を処方されました。

とても、抵抗がありました。


何しろ、私は精神病関連にとても「偏見」があり、

当事者に対して「差別」的に対応したり、「弱い」生き物として感じてました。

正直言って、とても気持ち悪かったです。


そして、、、


バチが当たったんでしょう!

見事に当事者になってしまいました。


躁状態?イケてる時の自分です

うつ症状から急に「躁状態」になり、回りを振り回しました。

性欲も抑えきれず、一人で夜の街に繰り広げました。

しかし、お酒はそんなに飲まなかったです。

また、タバコは吸いませんでした。


家族への対応は普通だったと思います。

むしろ、いろいろな催し物は率先して出席していました。


時は経て

現在は。。。


精神薬も減り、抗うつ剤も飲まずにいます。

しかし、なぜか月に1〜2回くらいうつ状態で、寝込んでしまう時があります。

なぜなのかわかりません。

時として、プライベートでも仕事でも、期待した人間関係がうまくいかなくなったりする

と最初は全然、へっちゃらなんですが、あとから「ドーン」ときます。

そして1日ゆっくり休むと、


再び「やる気」がみなぎり「復活」します!


家族も驚いています。

本当に「やる気」がみなぎると、いろいろと「アイデア」が湧き「行動力」で回りを

圧倒します。


いったい、なんなんでしょうか。。。


典型的な「双極性障害」なんでしょう

躁状態を弱める精神薬で「リーマス」や「ラミクタール」を常用しています。

実際、効いているのかどうか、私にはさっぱりわかりません。


しかし、うつ症状から復活した自分の顔を鏡で見ると、とても「いい顔」してます。

もうこれは


付き合っていくとか、

共存していくとか、

闘病していくとか、


そういう次元じゃないんです。

そんな美談は結構なんです。

この苦しさは、言葉ではいい表せません。


現在53歳でもう、かれこれ13年間「双極性障害」になってますが、

思い返せば、幼少の頃から、そのような傾向は多分にありました。


そして「ひきこもり」を克服して「双極性障害」をなんとか最小限にして

今まで出来ることと、出来ないことを、しっかり見極めて無理しない生き方を

貫きます。


良くも悪くも、左右しているのは


「人間関係」です


既読スルーであったり、約束をホゴされたり、突然ドタキャンされたり、無視されたり

しかし、私のキャラクターを受け入れてくれて、喜んでくれたり、笑顔で応えたり、幸せを感じてくれたりすると


とても「生きがい」を感じます


私は会社経営をしていた頃の自分より「わがまま」になったと思います。

わがままと言っても、生活の中ではありません。

人間関係です。

自分自身がお相手が「差別」「偏見」などに感じ「無理」「難題」を要求した場合は


「拒否」することにしました


しかし、このライフプラニングの当事者やご家族、または関係者の方々とは「拒否」する

ことはないと思います。

それは私なりの「プロ意識」があるからです。


オートバイを過去に1000人以上販売した時も「プロ意識」が働き、このお客さんは

いやだから販売しないとは、まったく起きませんでした。

理由はシンプルです。こちらがそれ相当の対応や対話をして対価をいただいているからです

この意識は、今でも働いていると思います。


とりもなおさず


私の「双極性障害」は無理に良くせず、悪くなっても悲観せず、自然体で生きれば良いと感じてます。

あと、こればかりは不思議で大切なアポがあったり約束事がある時は「自然」と復活して

「元気」に対応・対話ができるんです。


ホント、困っちゃいますよね(笑)


双極性障害はある意味「生きる能力」ですね。。。

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大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
​ひきこもり支援相談士・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー
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