私の大好きな「映画🎥」



私の好きな映画は、たくさんあります。

シリアスなものから歴史映画、恋愛映画、アクション映画などなど

ホラー映画は子供の頃は好きでしたけど、大人になってからは見なくなりましたね。


そんな中で、監督、脚本、キャスト、費用などを含めて、いつ見ても「完璧だなー」と

思ってしまう映画があります。

私の人生に大きく影響した映画でもあります。

よく「勇気をもらう」と言いますよね。

まさに、私が好きな映画がここにあります。


最初は、シルベスター・スタローンの「ランボー3・怒りのアフガン」です。

この映画に出てくるランボーの上司「トラウトマン大佐」がとても良い演技です。

また、悪役のソ連軍の人達も役に徹して怖いくらいです。


私が一番好きでたまらないシーンがランボーがもう絶体絶命のピンチでもう終わったなという時に、アフガニスタンの戦士達が騎馬隊になり砂漠を縦横無尽に走りソ連軍に立ち向かう姿です。彼らは騎馬とライフルだけです。

しかし、あまりの迫力にソ連軍はビビって後退してしまいます。

勇敢なアフガン軍に触発された、ランボーは再び立ち向かい勝利します。


その後のアメリカとアフガニスタンの関係や政治的な背景の名言は避けますが、

この映画はシナリオがしっかりしていて、ランボーの全盛期が映し出されています。


ソ連軍の悪玉親分がランボーの事を知ろうとして、トラウトマン大佐を拷問にかけて

いますが、ランボーの進撃にビビり「あいつはなんなんだ?神なのか?」

トラウトマン大佐に言ったら

「神じゃない、神は慈悲があるけど、ランボーには慈悲はない」

と言って悪玉親分は後ずさりしました。


多額な制作費をかけてますが、監督・俳優たちの表現がとても良く表れていて

今でもワクワクして見る時があります。



次に、巨匠リドリー・スコット監督の「ブラック・レイン」です。

もうこの監督の世界観は素晴らしいですね。

よくこんな人が「日本のヤ○ザ」を表現したと思います。


日本人の俳優の方々は皆、素晴らしかったです。

そんな中で主役のマイケル・ダグラスは外人らしさをずっと出しています。


ストーリーもとてもよく出来ていますし、アクションシーンも迫力があります。

私も今まで任侠映画を見てきましたが、このブラックレインに登場する大親分役の

若山富三郎が一番怖いですねー

こんな人がそばにいたら、ごはんが喉に詰まって食べられないですよ(笑)


準主役の高倉健の英語力もすごいですね。

しかし、高倉健は頑なに実直な刑事を演じています。

もうひとりの準主役の松田優作はもう狂気そのものの演技ですね。


ブラック・レインを見た外人の映画関係の人達は、松田優作を「誰だあの人は?」となり

松田優作の知名度がとても高くなり評価が上がったそうです。


そうそう、

最初に登場するマイケル・ダグラスがアメリカでオートバイのチキンレースに出ます。

このハーレースポーツスターに、とても憧れましたね。

アメリカの文化を象徴していました。



最後に、

「タイタニック」です。

もうこれは、私ダメなんです。いつ見ても「ウルウル」して大泣きします。

乙女ではないですが、心がやられてしまいます(笑)


最初はじめて見た時は、「それはそれ」といった感じでした。

レオナルド・ディカプリオのラストシーンも想定内でした。


しかしなんです。

ストーリーが終わり、エンディングでカメラが主役でディカプリオカップルを歓迎するミニストーリーがあるんです。このミニストーリーが非常に良く出来ていて、この映画の全てを

表しています。


ホント、よく出来ています。



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