私の考え(コロナワクチン)


私は精神疾患者なので、過去に100種類以上の精神薬を服用した経験を持ちます。

そんな経験値で培ったのは、精神薬の情報をウエブで調べたり、精神科医や薬剤師と仲良くなり、それなりの情報を取得していきました。


しかし、今回のコロナワクチンは「ワクチン」という呼称で、国民が大きな期待をしています。もちろん、私は反対する立場ではないのですが、どうもこのワクチンの情報が少なすぎています。


この、コロナ禍を予言しているかのような映画があります。

「コンテイジョン」という映画です。

結末は豚とコウモリが配合して出来てしまったウィルスが人間が触れることによって

とんでもな感染症に化けてしまい世界中を混乱させます。

映画なので無事「ワクチン」が完成してハッピーエンドになります。


さて、今回のコロナ禍での予防→感染→ワクチン接種→ハッピーエンドになるでしょうか?

これは、誰にもわかりませんよね。

わかっていたら、どこの国も感染パニックになっていませんよね。


このワクチンの開発がどのような根拠とロジックで開発・生産されたのか情報不足です。

はたしてワクチンを接種して無事解決するのか?まったくわかりません。

なによりも、なぜコロナ感染が発生したのか?原因がまるでわかりません。

WHOも中国の武漢を1年後に訪問して、さらに発生源だとされる市場はなくなってしまってます。


ここから私の考えです。ちょっとカルト的な考えでご批判があると思いますがご容赦して下さい。


コロナワクチン開発で臨床的に実験されたのは多分「ネズミ・豚・猿」なんかだと思います。人間では臨床試験はしていないというか、安全マージンの状態で開発関係者が接種して

問題ないと認証してカタチになったのかもしれません。


しかし、今回のコロナ感染は、今の時代これだけ医学が発達して、さらにクスリの製薬も発達しています。しかしこれには、長い長い歴史があり、さらに政治的な背景もなるべく避けて情報を共有してコンニチの医学があります。


その結果、天然痘、スペイン風、香港風、コレラ、結核、SARS、などなど今の時代では

なんとか抑え込んでいます。


しかし、コロナ感染は医学的根拠やプロセスの出口も見つかりません。

ポジティブに「そのうち落ち着くよー」という人がいますが、この世界レベルの感染拡大を知ると計り知れません。さらに変異ウィルスの存在が出てきて医療業界は情報混乱していると思います。


カルトチックですみません。。。

私は、人間社会で人の道を大きく外した人間が世界にいます。

一般的には「死刑囚」という方々です。

彼らは、人権を守られて、統治するディレクターがサインをすれば、即死刑になります。


この死刑囚の罪を犯された、被害者や家族の方々は例えようもない気持ちです。


私が言いたいのは、第二次世界大戦でナチスが善良なユダヤの方々を大虐殺しましたが

語るのも悍ましい人体実験や感染症をわざとさせて、なにもしなければいつまで命がもつのかなどという信じられない実験をしています。

これは人権も無く、本当に許されないことです。


話を戻して、私はコロナ感染は甘く見てはいけないと思います。

私も最初は甘く見てましたが、知人が何人も亡くなっている現実を知ると考え方が変わります。


私は世の中で「死刑囚」という人間こそ、コロナ感染のワクチンの標本になり

どれだけ強度で副作用が激しくて危険な状態からどこまでなら人間が耐えられるかなどの

データをとるべく実験をしないと、真実味がありません。


2016年に相模原で植松容疑者が障害者や職員などを19人殺傷して50人近くの方々に重大な被害を犯しました。植松容疑者は逮捕されて笑っていました。

このような人間は今でも人権が守られていて普通に生活をしています。

状況によっては、刑務所だからクラスターを警戒してワクチンも私達より早く接種するかもしれません。


私が言いたいのは「死刑囚」的な人材は少しでも未来の人類のためになるためでも、

このようなコロナ感染のワクチンで実験となり世の中の為になることは決して間違っていないと思います。


実験台となった、普通のネズミや猿や豚は非人道的な罪は犯してません。

しかし世の中、非人道的な罪を犯し、人権を守られて普通に生きている「死刑囚」がいます。国によったり、宗教的だったり、弁護士理念で「死刑」を認めない方々もいます。

それはそれで議論するつもりはありません。


ただ「人権」という定義を考えるのならば、税金を払い普通に暮らしている世界の国民が

優先して「人権」が主張できるはずです。非人道的な罪を犯した人間の「人権」と平等扱いするのはどうなんでしょうか?


この提言に「???」と感じたり「異論・反論」の方々も多いでしょう!

しかし、私はシンプルですよ!

じゃあ被害者となった、当事者や家族の気持ちになれますか?

「なれる」という人はウソですよ、それは「同情」なんです。


私は自殺未遂を5回したり、精神科閉鎖病棟に6回入院したり、精神薬を100種類以上服薬したり、電気ショック療法を50回、会社破綻、自己破産、ひきこもり。。。

このような体験をしていると、気づくのは「同情」は「同情」であって

実際に体験した人間でないと、根拠やプロセスそして問題解決に至らないという学習をしました。


だから、非人道的な罪を犯した「死刑囚」は、被害者の方々でないと到底理解できないことが想像を超えてあるのだから、世の中の為に前述したことができれば、まだ被害者の魂が救われると思ってしまいます。

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