私の考え(緊急事態宣言)


現在、緊急事態宣言なので

私はここのところ「ひきこもり支援相談士」を外部に行ってアピールするのは控えてます。

イメージが悪いと感じます。


そこで思いついたのは、チラシを作り、地元密着で5000世帯程、ポスティングしています。地道というか体力のいる作業で、とても勉強になっています。

そんな中で私は、あることに気づきました。とても大きいことに思います。


まず、現在「コロナ禍」でさらに、変異ウイルスで、感染者が拡大しています。

ワクチン接種も期待したいですが、この先どうなるか誰も予測できません。


じゃあ、国民ひとりひとりに10万円を支給すればいいかと言えば、貰えれば嬉しいですが

解決策になるかといったらグレーな感じがします。


この約1年間で日本国民も馬鹿ではありません。学習しています。

だから、マスクをすることはもう抵抗はありません。


私が気づいたのは、東京の片田舎の武蔵村山市というところなんですが、

旧家の多い邸宅にポスティングをしたら、神社やお寺があります。

そして、メインストリートからみて、少し高台な場所にあります。


私はなぜ旧家が何百年〜何千年と続いているのが率直にわかりました。

それは、このような緊急事態宣言でも、少し高台で山間に近く、小川が流れていて

それなりにライフラインが出来ているんです。

そして、もし邸宅が倒壊しても、近所の神社やお寺に逃げれば助かってきたというふうに感じました。


ここから私の考えです。

これからの時代は「野営」に慣れとくべきだと思います。

コロナ禍で病床が少なくて医療崩壊と言われてますが、この国難レベルであれば、

自衛隊だけでなく、国を上げて野営的な環境をすぐに作れる準備をするべきですね。

国有地でも私有地でも、体育館でも、大型施設でもなんでもいいと思います。

言葉の通り「緊急事態宣言」なんです!


都市伝説で恐縮ですが、南海トラフ地震・富士山大噴火が今年中に起きると言われてます。

こればかりは、自然災害だから誰にも止められません。

だからと言って、自分だけトイレットペーパーとお水や缶詰を用意しても、自宅が倒壊しては意味がありません。


だからこそ「野営」の準備が国レベルでシュミレーションして

出来るようになってほしいです。