精神障害者とのコミュニケーション


とても勉強になりました

20代30代の若者とのコミュニケーションは前述したとおり、私がどちらかというと、

悩みを聞き指南するような感じでした。 これが、40代50代のおじさん達になるとコミュニケーションをとるには難しいというか無理な方もいました。


ある人は挨拶もしてくれません。。。


そして食堂にあるゴミ箱で燃えるゴミと燃えないゴミなどをいくつか区分けされているのですが、私は感覚的に捨てていたら、怒鳴るように怒られました。

私はお相手がお相手なので「すみません」と言って彼の指示通り捨てました。 また、喫煙所でタバコを吸うとなんらかの会話があるのですが、同じことばかり聞かれ私も同じことばかり答えていました。

「8050」「7040」の社会問題での方々は精神障害者だけではなく、健常者の方もいると思います。ただ俗世間が嫌になり面倒くさくなると人のせいにして、自分を作らないと生きていけないような気がします。


私自身そうでした


これは私のまだ、勉強不足ですが、不登校の10代の若者のひきこりの心理ははかりしれません。いじめ、勉強、家族関係、大人への成長段階への葛藤などいろいろと背景があると思います。施設で10代の若者と仲良くなりました。

あまり素性は聞きません。

彼が楽しいと思うことを聞いてあげたりしました。

そして腕相撲に興味を示し、私も施設でスポーツをやるようになってから筋力もつき彼と腕相撲をよくやりました。


しかし、いつも私が勝ちました!


彼は、目標ができて、腕立て伏せをやり身体を鍛えるようになりました。若いから成長も早く、3ヶ月ぐらいで私と互角になっていました。


施設の職員は障害者とのコミュニケーションは事務的です。 私が「自叙伝を書き、経営コンサルタントとひきこもりへのライフプラニングをする」と、ビジネス展開を言っても


相手にしてくれませんでした。。。


もっと現実的になり、障害施設に通いながら、障害者雇用で働くようにと指導されました。

もちろん、私も謙虚に受け取っていましたし、そのつもりでした。

しかし、自分がやりたいことが見つかり使命感を得ると、考え方が変わります。

少しづつ自分を取り戻していきました!

最近、目つきも変わったと言われます。

鋭くなったと言われます。

たしかに、自覚はあります。

30代の頃のような頭の回転としゃべる感じを取り戻した感じです。

しかし、昔のようにたくさん稼ごうとか、高級な車を乗ろうとか思いません。

あまり自分を忙しくして、同じ失敗はしたくありません。

マイペースで自分にできることだけやり、無理なことは引き受けず、お相手が望み、それが、あまりお金にならなくても、人様のお役に立てて


やりがいがあれば良いと思います

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大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
​ひきこもり支援相談士・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー
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