精神障害者自立支援施設への入所


山奥の山中にある施設です

ひきこもりから、少し身体と頭がまわり、主治医からの提案で精神障害者自立支援施設への入所を勧められました。

私は躊躇せずその施設へ行きました。

入所して20人ぐらいの精神障害者の方々に挨拶をしました。

私は俗世間で山あり谷ありの人生を送ってきて、さらに外国製オートバイの営業で

1000人以上お客様へ販売してたくさんの人間を見てきています。

よく言われるのは、大河原は空気を読むのがうまくそれを感じ取って話すのがうまいと言われます。

まさに、精神障害者の20人に挨拶をした時は、


これは手強いなと思いました


だからといってこちらから仲良くするつもりはなく、病気のリハビリに専念したいという目的が強かったです。

施設のプログラムは


美術

造園

粘土

座談会

バレーボール

テニス

バドミントン、などがありました


座談会はとても楽しかったです!

特に座談会は、障害者の方々が課題を出してそれを議論しあうことでした。

しかし、私はこの時は少々頭がまわっていたので、彼らの議論に対しての問題解決をズバズバ言うと障害者の方々はひいてしまい、職員のかたはビックリされて


この人違うな?みたいな顔をされました!


運動のプログラムは最初、施設に行くだけがやっとで見学ばかりしていました。

しかし、徐々に身体が動きスポーツに参加するようになりました。

精神薬で身体が太り、運動神経もおかしくなり、身体が思う通りに動かないというより動けない感じでした。

しかし、学生の頃からスポーツをやり数年前まではオートバイでサーキット走行をして

200キロ以上出していました。

だから、


卓球大会では優勝をして

バレーボールではエース格にまでなりました


職員も私の成長はビックリしていたと思います。

なにしろ50歳を過ぎたおじさんが、上達して若者と同じスピードでスポーツがこなせたのは、私自身も驚きました。

しかしだからといって努力はそんなにせず、頭の中で考えて自然体で動くように務めただけです。

何人かの障害者の方と仲良くなりいろいろと苦労話をしました。

しかし、大概の方は、私の履歴を聞いて驚きます。

また、俗世間での社会経験が豊富なので、社会経験がほとんどない若者とは温度差がありましたが、私はそんな若者達が好きでした。

もちろん甘い考えや夢ばかり追って現実に向き合わないタイプばかりでしたが、私は人生試練だけど幸せになる方法もあることを気づかせてあげました。

一番は自分を否定しないこと

他人と比較しないこと

生きているだけで全て解決していることを言いました


バレーボールのプログラムでは相手のサーブが決まりミスしても、チーム員が寄ってきてハイタッチやロータッチをして盛り上げてくれます。


私はそんな彼らに自然と感謝をしました


また、ミスをすると次はこうしようと頭を使い臨機応変に考えるようになりました。

そしてその効果が結果に現れるとうれしかったです。


がんばって「エース」になりましたよー

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大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
​ひきこもり支援相談士・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー
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