自分の気持をノートに書いてみませんか?


是非、自分の気持ちを書いて下さい!

ひきこもり当事者の皆様、、、

当事者の皆様にも1日のルーチンがあると思います。

私の経験では、精神疾患のうつ症状がとても酷かったのです。


その時の私の一日のルーチンは下記の通りです


① 朝7:00起床、薬を飲む

② 顔、歯磨きはほとんどしない

③ ずっと思いつめている

④ 喉が渇くのでミネラルウォーターをたくさん飲む

⑤ 朝食・お昼は食べたり食べなかったり

⑥ うつ症状で苦しいと、睡眠薬をたくさん飲み、熟睡する

⑦ 起きて、また、ずっと思いつめている

⑧ 自分に必要なものは父に買ってきてもらう

⑨ 夕食はたくさん食べる

⑩ 薬を飲む、お風呂はほとんど入らない

⑪ 夜中1:00ごろ、無性にお腹がすき父に買ってきてもらったパン・おにぎりを

  たくさん食べる。そして、睡眠薬を過剰に飲んで寝る


こんな生活を2年間していました


携帯電話はもっていましたが、全て着信拒否をしたりFacebookのアカウントを削除して

人間関係を断ち切ってました。

夜中に寝しなに、異常なほど、食べてしまい、また精神薬(ジプレキサ)の副作用で


20キロ太りました


しかし、私本人は、なんとも思わず気にしませんでした。

お風呂も週1回程度で、不潔極まりなく、頭皮からでるフケがボタボタおちるのが

快感でした。自分の部屋も2年間は掃除をしませんでした。


布団はカビが生えていましたよ。。。


テレビ・娯楽にも興味もなく、また、おいしいご馳走にも興味がありませんでした。

お腹が空いた時は、美味しいものを食べるという感覚でなくて、とにかく胃袋に何かを

入れる行為に必死でした。

しかし、ひきこもって1年ちょっと過ぎて


今の自分の気持ちをノートに書く決意をしました!


もちろん、手書きです。

今の気持ちとは言いますが、ほとんど過去についての後悔・執着・恨み・反省などです。

ある時、あまりにも気が狂い、右手を包丁で切りつけ流血した血でノートに恨みをこめた事

を書き、それを仏壇に拝み、そのあと日であぶり燃やしました。

その時の私は、そのくらいのことをしなければ、精神が保たれませんでした。


将来どうなってしまうのか?

50歳にもなって、どう生きたらいいのか?

と普通、自問自答しますよね。。。

しかし、私のひきこもり人生の2年間はそんな事は一切、感じず


ただ「生きている」でよかったです


しかし、この境地は、今でも正しいと認識してます。

少し元気になり、宗教学や哲学、心理学、歴史学、そして、ひきこもりや精神疾患の本などをたくさん、たくさん、読みました。


しかし、私の境地である「生きている」という感覚だけで、そこに価値観や観念はいらないと思いました。健常者であったり元気で成功している人から見たら、どうかと思いますが

破綻して、精神疾患になり、ひきこもりになり、体重が20キロ太り、何も考えられない

状況です。人間関係も断ち切り全ての情報をシャットアウトしました。


そして、毎日毎日、自分の気持をノートに書きました


今思うと、やらないよりやった方がいいと思います。

簡単に自分と向き合えるし、何かに集中することは悪いことではないと思いました。

なんでも、いいんです。

あの人が嫌いだとか、好きだとか、おいしかった食べ物であったり、ムカついたことでも

なんでもいいと思います。

私は自分の気持を、果てしなく書き、なんか自分が浄化された感じで、すこしづつですが


自分の精神的な部分に変化が起きました


しかし、現在その時の日記ノートを見ると、とても恥ずかしくて「やばかったなー」と

思ってしまいます。

しかしそれで良かったと確信してます。


継続して書いたら、何か変わります!

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大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
​ひきこもり支援相談士・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー
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