自責・誰のせいなのか?


毎日、毎日、自責の念に悩んでました。。。

ひきこもりの毎日を過ごし、時折考えたことがあります。


「私がこうなってしまったのは、誰のせいなのか?」


と、自問自答することがありました。自分のせいにしたり、社員のせいにしたり、メーカーや取引先の担当にしたりしました。


特にひきこもるようになった原因というか、顔を思い出すだけで嫌悪感を抱き、気が狂いそうな相手がいました。会社を経営して末期状態になり私が精神疾患だと知った一部の社員が仕事をせず文句ばかり言い挨拶もせず、会議にも言いたいこと言い給与の賃上げを要求してきました。


以前の私なら口頭で言い負かし態度で示しましたが、末期状態ではなすすべがありません。


なめられっぱなしです

よからぬ噂を立てられました。。。


ドラマのようなかっこいい弁護士ではなかったですねー

廃業破産した時の、申立弁護士には足元をみられ高額な弁護料を要求され、破産するのに必要な書類を用意するのに代表弁護士が最初だけ調子のいいこと言い、あとは新人の弁護士に任せ、コミュニケーションがうまくいかず、ほとんど私が用意しました。


そして債権者に廃業の噂を気づかれ、私は代表弁護士に守って欲しいと言いました。

そしたら代表弁護士はいくらもっているかと聞き私は以前言われた金額は現金で持っていますと言うと、弁護士事務所に来るように言われ、わらをもすがる思いで行きました。

そうしたら、代表弁護士は帰宅しており、ただ事務所に現金を渡して終わりました。


代表弁護士に実家が銀行の担保に入っていてそれを外す作戦を相談してくれる状況では、家族でわらをもすがる思いで行きました。

そのときの代表弁護士は一般論しか言わず、短時間で私は次に行くところがあるからと言って遮られてしまいました。

私は重度の精神疾患だということは告げていたので、代表弁護士とのコミュニケーションもうまくいかなかったのは事実です。


頭の回転が回らず聞かれても答えられずボーッとしていました


その次は、破産管財人弁護士との対峙です。

最初は


「敵ではありません」


とやさしく言ってくれました。

その後、管財人弁護士と会社に行き会社の資産を確認しました。

そして工場の備品がなくなっていたので私が指摘してなんとかするように言ったら


「つべこべ言うな!細かいこというな!黙って言うことを聞け!」


とまくしたてられて、驚愕してしまい、なぜか平謝りをしてしまいました。 この件はおかしいと思い申立弁護士にいったら


「管財人弁護士を怒らせないで下さい」


と冷たく言われました。

その他、会社の鍵を受け渡す時に、どこの鍵かを確認するのに細かい鍵は開けたことも締めたこともないのに覚えていません。

しかし、管財人は感情的になり


「思い出せ!」


と言われ私も怖くなり怯えてしまいました。

また、会社に個人で所有する大型のショーケースがありそれを運ぶのに会社のフォークリフトを使用できると思い許可をもらおうとしたら


「フォークリフトは使わせない!」


と感情的に言われました。

まさに、いじめ以外、なにものもありません。

携帯電話にも出られなくなると、普通なら時間をおいてかけるのが一般常識ではないかと思います。

しかし、嫌がらせのごとく


何回も、何回もかけてきましたよ!


私は極鬱状態でも管財人は容赦しませんでした。

そして債権者会議があり、管財人の弁護士報酬料を聞いて、しっかりととっていました。

私が破産して私や会社の資産がゼロに等しくて、申立弁護料も破産管財人弁護料も払えないというのならば、このような対応をされても納得がいきます。

とりもなおさず


なめられたのだと思います


精神障害者だということだからといって何の同情もなく、更に将来に対してもまったく温情もなかったです。


今でも「トラウマ」ですよ!

私はひきこもりの原因はこの両弁護士の顔を思い出すと何もできなくなることでもありました。「怖く」「怯え」身体が震えました。現在は自分を取り戻しています。


私をバカにして去っていった一部の社員

この両弁護士の私への対応は一生忘れませんね、、、

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大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
​ひきこもり支援相談士・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー
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