良い薬との出会い


この頃の私は精神薬の実験台でした

私は100種類ぐらいの精神薬や内科薬を試して服用しました。

常識ではありえないことです。

ある意味よく死ななかったとも感じます。 しかし自分自身を知ると、私は薬が好きなタイプだと思います。

精神薬で一番驚き、忘れられないのは


「ジプレキサ」です


気持ちは上がり極鬱にはならないのですが副作用で体重増加になります。

代謝も落ちます。

おかげさまで20キロ太りました。

またその他にも、副作用で全身が痒くなり、目がおかしくなって気が狂いそうな状況にもなったことがあります。また、今までの人生で便秘などまったくしなかったのに、便秘に苦しみ身体がおかしくなり浣腸をやって便をだして、また次の日もおかしくなり浣腸をする日々を送りました。

抗うつ剤はほとんど試しました。

また双極性障害で相性のよい気分安定薬の「リーマス」「デパケン」「ラミクタール」「テグレトール」はほとんど試しています。


独特な「かゆみ」と「ムズムズ感」がします

「エビリファイ」という薬は


アカシジアという症状で背中から全身にかけてムズムズして身体の中に虫がたくさん泳いでいるような副作用です。

これは耐えるに耐えられなくなり苦しみました。

睡眠薬もたくさんの種類を飲みました。

ひきこもりの時は睡眠薬中毒になっていたので、


睡眠薬がご馳走のようでした!

私の中で決定的に出会った薬がレキサルティという薬です


最初はアカシジアが出て、断念しましたが、再チャレンジしてこのレキサルティにしてから自分を取り戻すきっかけになったような気がします。 同じ種類のジプレキサやエビリファイ、セロクエルなどは私にはとても合いませんでした。また、閉鎖病棟に入院している時に、頑固な女医さんが責任者で、私への薬の処方がメチャクチャで私は何度も訴えていましたが、ツンとして却下されます。


これも一生忘れません❌


こちらが困ってさらに命までさらされるかもしれない窮地にそれを突き放す言葉を浴びせて無視するのは非道極まりなく思いました。しかし、その先生とは、退院してからどこでどう会うかわからないのでケンカはしませんでした。

しかし、その後主治医に、全てを言ったら笑って謝っていました。わたしも「あの、おばさん、なんとかして下さいよ」といってしましました。

アドバイスとして申し上げると、薬は主治医とのコミュニケーションで決まります。ただ医者から処方されるのでなく、こちらの症状をハッキリ言って、処方された薬が効くか効かないか、副作用の事実を伝えて下さい。 また、服用して2、3日で効果が出る場合と1ヶ月または長期でやんわり効く場合があります。これは、個人差だし医者にも確信がもてないと思います。

決断力の優れている精神科医は頼りになります

とにかく、根気よく薬と付き合い、いろいろな組み合わせを試して自分なりの答えを主治医と見つけ出すことです。その答えを、遮るような精神科医は


別な先生にしてもらうか

違う病院へ転院することを勧めます



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大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
​ひきこもり支援相談士・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー
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