苦しい時にしたこと


自分が自分でありませんでした。。。

苦しい時にすることは、耐えるしかありません。

極鬱状態では、例えようもない苦しさです。

私の場合は調子が良くても5分後に急に鬱状態になり


そのまま極鬱状態への地獄が待っています


会社を廃業する準備で法務局へ父と行き、書類を準備する時にエレベーターで急におかしくなり、ロビーで横たわり大きな声で叫んでしまいました。

もちろん、周りはビックリしています。

父は私を抱きかかえしゃがむように言って苦しみながらしゃがみました。


耐えるしかありません。。。


常備携行している頓服薬を過剰に飲み、祈る気持ちで自分を抑え法務局の受付で書類を申請してもらいました。

あとは、前述したとおり、睡眠薬を飲み寝るしかありません。

寝て起きたら、少し改善されました。


睡眠薬の在庫がなくなると、とても怖くなり主治医の先生に電話してSOSのコールをします。しかし、法律的に睡眠薬の処方は決まっていて適量の分までしか出してもらえません。


だからよく考えながら飲んでいました


真っ暗闇の人生を歩んでました

苦しい時は無理をしないように言われましたが、無理をするとかしないとかでなく、無理は無理で何もできないのです。

身体障害者や知的障害者なら無理なことは明白です。

周りもそれを同意してサポートしています。 しかし、私のような精神疾患者は、無理と言っても信じてもらえないことが多いのです。

会社を経営して極鬱状態で会社に行けない無理な状況のときも健常者である、社員やその他の方々には通用しません。

少しの同情はされますが


半ば信じてもらえない状況もありました


どうしても、会わなくてはいけないアポがあっても、無理な時は延期してもらいました。

しかし、これ以上延期しては相手に失礼だと思う時は、

なぜか立ち直り交渉ごともできました。

しかし、その後からくる極鬱状態はひどいものです。

とにかく、頓服薬と睡眠薬を状況に合わせて服用して時間の経過を待つことしかありません。


主治医には真顔で「覚醒剤のような麻薬で治らないか?」と聞きました。

また、「100万円お支払いしますから何とかなりませんか?」とも言ったことがあります。6回目の閉鎖病棟での入院時にはあまりにも苦しく床をはいつくばって


うなだれていました。。。


しかし、看護師も患者の方も見てみぬふりです。

やはり、耐えるしかありません。

私は呪われているのかと何度も思いました。

ひきこもりで苦しんだことは


何もできないことです!!


父は何もしなくてよいと言ってくれました。

表現によっては甘やかされているようですが、そうではありません。

今までの仕事の実績からして考えるとありえないことなんです。


思考が止まり全てをあきらめていました。。。

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大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
​ひきこもり支援相談士・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー
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