見栄の張り方。。。


先日、ある人の紹介でビジネスになるのか?ならないのか?わからなかったんですが

とりあえず、会うだけ会ってみようと思い、ハナシを聞きに行きました。


そして会うなり、「もうお会いした瞬間、ご縁を感じましたー」と満面の笑顔で言われました。私はその瞬間で「無理!」と感じました(笑)


しかし、その人はそのビジネスの成功者としての自慢話のオンパレードで、

私はそういう人を持ち上げて気持ちよくさせるのが得意なので、ハナシやその人の武勇伝を

聞きました。さらにスピリチャル的に「私には人とは違う能力がある」とも言ってました。


お相手は自分の話をし過ぎた事に気づいて、私のハナシを聞こうとしました。

私はそれなりに自己紹介して、お互いのリスクを負うことなく効率の良い提案をしました。

そして、私の過去の営業実績を数字で説明するとともに、私のノートパソコンで

エクセルを使い数字を入力して、コスト計算や、売上推移の根拠を説明しました。


お相手は、急に目が点になり、私を拒否するようになりました。

そして、詳細のお話しは部下とやってくれとなってしまいました。


その部下の方と30分くらいハナシたら、なんとそのお相手の方は帰ってしまってます。

ちゃんとした会社でなく個人事業主系なのでビジネスマナーを求めるのは酷だと思います。


しかし、さんざん大見栄きって、マウントをとり、いったい何が言いたいのかわからない

まま帰ってしまうのはとても興味がありました。

ご縁を感じたのならば、本当のところどうなんだろうと思い、名刺にあったメールアドレスにお礼の内容を送りました。


普通のメールなので「既読」かどうかわかりませんが、届いているのは間違いありません。

しかし、もう2ヶ月くらい経ちますが、返信はありません。


お話しの内容では、どう見ても私は顧客の立場で、お相手は売る立場なんです。

その後、情報をとると、どの人に対してもマウントをとり、好き嫌いをハッキリさせて

ビジネスをしていると聞きました。


私は、このようなタイプの人はお客さんでも、以前の同業者でも、かなり見てきたので

あまり動じません(笑)


しかし「ふ」と思ったのは

人間、誰しも見栄を張ります。

「お金」「仕事」「子供」「健康」「家」「服」「時計」「靴」「宝石」などなど

あと、あるあるネタで

私は有名人などで「〇〇さんと知り合い」みたいな感じで言う人もいます。


でも、見栄は張ってもいいと思います。

気持ちいいですよねー

あとは、表現のしかたなんだと思います。


先程のお相手の方の場合は見栄というより「ハッタリ」で私を萎縮させてビジネスに

もってこようとしましたが、落とし所がお相手はわかっていなくて、ただ殿様商売的に

買うだろうと安易に考えてしまって、今まではたまたま、それがうまくいったんだと感じました。


しかし、私はお客さんと感じた人から「お礼」のメールをいただいて、返信をしなかった

ことは一度もありません。

世の中「十人十色」ですねー

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