許せない人


許せない人・登校拒否対処方法

当事者の皆様、

皆さん人それぞれですが「許せない人」っていますよね。

これが原因で「ひきこもり」「登校拒否」「精神疾患」になる人、多いと思います。

最近の私のイメージだと、友人や家族などから


「なんか悩みがなくてうらやましい」


と言われます(笑)

ところがどっこい、私はだってたくさん「嫌」な思いはしてますよ!

パワハラ系の話はたくさんあります。これは今度やる

YouTubeの「8050ひきこもり」チャンネルで展開していきますよ。

かなり、笑えると思います。


楽しみにして下さい


そんなこんなで、私が一番許せないというか、、、

そーですねー

「人間ここまでバカにされるのかー」と思い今でも思い出すと

許せない気持ちになりますね。

それは、私がオートバイ事業の経営者として成功して東京都に3店舗構えて

年商も10億円以上達成して、販売台数も日本一になっていました。

しかし、何かの歯車が狂い、双極性障害になり「鬱状態」になると会社に行けず

経営にも影響が出ていました。

そして、そうなってしまうと


「弱気」になり


売上も減少して経営も縮小する思考になります。

3店舗あったうちの1店舗を閉めようかと思い、本店と統合する考えを進めていました。

そして閉店する店長と工場長は、私に忠誠心を誓い、がんばる旨を言葉でも態度でも

表していました。


しかし、この二人のやる気を見ていると、やはり閉店することを何年もためらいました。

そんな時、ある情報が入りました。この二人がある人物に買収されて、大河原を早く追い出して、店を乗っ取り、そのまま店長と工場長は雇われ、なんと店長は取引のあるメーカーに

堂々と交渉してしまっています。

そして、メーカーは私にその店を手放すように進めてきました。

私は最初は、よくわからなかったので


スルーして聞いていました


私は、この二人に真意を聞いたら、「もう話はついているので諦めて下さい」ぐらいの事を言われました。彼らには信用・信頼を絶大においていたので待遇面も良かったです。

しかし、この時は私に運が向き店を手放さずに済みましたが、二人の目つきが変わりました。もうその時の私は「鬱状態」が激しく


かなり、なめられてましたねー


しかし、辞められては困るので、とても気を使っていました。

今、考えると


ホント、バカですよ!バカ!


結局の所、この店舗では、彼らは、やりたい放題やっていた感じですね。

それを私は何も言えなくて「鬱状態」で逃げるだけでした。

いやいや、許せないですね、私の気持ちや健康状態を十分に知っていて

さらに、待遇面もよく


やりたい放題やっての行動ですよ!


正直言って、許せない人って、私の場合たくさんいたけど、どのように処理していいか今でも迷うし悩みますよ。

前述した、元社員は許せないけど、もう終わったことだと割り切ってます。

だから、許す思考になってます。


私は宗教学や心理学、経営学も勉強しました。

自己啓発もかなり行きました。

最近ではYouTubeで精神科医や住職が仏の道からの観点でいろいろとアドバイスしてます。しかし、私に言わせれば、


みな他人事ですね!ちょっと上から目線ですよ!


許せない人は「スルー」しなさい、だとか「相手にするな」だとか

「無欲になり、相手を許しなさい」だとか、ほんと当事者に対してフィットはしませんよ!

たしかに、健常者には通用するかもしれません。

私も健常者の頃は自己啓発に行き強い精神力を持ってました。


それでは、当事者のみなさんが、共通して実践できる

「許せない人」への対応はシンプルですよ


時間が解決する、これしかありません!


これは1ヶ月なのか1年なのか5年10年なのか、わかりません。

人それぞれです。

10年以上ひきづって、ひきこもりのライフスタイルの当事者もいるはずです。

しかし、一般的に解釈したら「えっ10年も?」と驚かれてしまいますが、


私は、普通だと思います


人間そんな完璧じゃありません。

さらに、他人の思うようにはいかないですよ。

学生時代からひきづり、成人になっても「許せない思考」で社会に出れない当事者もいると

思います。

そこに精神疾患の病名をつけられてしまい、余計に社会とのつながりがなくなってしまう当事者もいるはずです。

でも、私のたくさんの人生経験で言うと


「それ普通ですよ」


ただ、その当事者のライフスタイルを支えてくれる家族または他者に感謝して、何らかのカタチで行動をおこしてギブアンドテイクで共存すれば良いと思います。


時間が解決するんです


間違いありません。

それしか、ないと思います。

焦る必要はありません。

ゆっくりゆっくり時間をかけて処理すればいいんですよ。

本当に許せない相手を攻撃したい気持ちはわかります。


そんな時は、私に相談して下さい


敏腕弁護士も知っていますし、今までの人生経験や営業経験・クレーム処理などを知っていますからね。それでも生きていて「はぁ?」と思うような人に出会ったり、トラブルに巻き込まれますよ。でもこれって生きているとしょうがないんですよ。

ただ、私が事業経営をしていた時の業界でのあだ名は


「ハイエナ」でした(笑)


ずる賢いみたいです。

だから、敵に回すを怖いイメージがあるそうです。

しかし、40歳で双極性障害になり、事業を廃業して50歳になって2年間ひきこもった

時は今までの「ハイエナ」のイメージから激変してしまいずいぶんとまぁ、情けない生き物

になりした。しかし、そんな自分を許してくれた家族や友人に本当に感謝してます。


だから、私は不条理な「許せない人」への長期戦にもっていき、こらしめる方法というか

経験値からくる対応は熟知してますよ。


でも、やっぱり人脈も大きいですネ!


例えば登校拒否の当事者の方や家族の方は、悩みの方向や解決の方向を学校や教育委員会又は行政がらみに頼るしかありませんよね。

しかし、今の時代、暖簾に腕押し状態ですよね。


これがいじめの原因であれば、いじめた当事者が特定できて


証拠もあれば十分ですよ!


まずは、有能な弁護士にそのいじめた当事者の「いじめの証拠」を

内容証明を作成して、宛先の連盟で、いじめた当事者の世帯主宛、その町に住んでいる首長宛、世帯主の勤めている会社の経営者宛、に送るのです。


これを見た、各位は驚くでしょう


しかし、どのようにして処理してよいかわからないし、無視する可能性も大きいです。

そこで、損害賠償請求なんです。弁護士が事務的に出す請求じゃありませんよ。

被害者の家族・当事者の心の痛みなんです。

この根拠を作り、

また内容証明で宛先の連盟で世帯主、首長、経営者に送ります。


裁判はお金がかかるから、やめた方がいいですね


いじめた当事者にはそのくらいの事をすれば十分です。

普通の人なら「心から謝ると思います」

しかし、世の中、非常識な人もいるで、こればかりは、わかりません。

でも、いじめた当事者の家族の領域、世帯主が勤めている領域、その町に住んでいる領域にいじめの実態の情報を伝えて、さらに事後報告として、学校の校長、担任そして教育委員会にすれば、普通の人は外堀が埋められて


「まいった」ということになるでしょう


しかし、よくあるのは、いじめた当事者が町の名士の息子なんかだとちょっと違う力が

働きますが、そこは先程言いましたが、時間をかけて人脈を作り、必ず町の名士とはいえ

敵がいますから、そういう人と手を組むと相手も怯むと思います。


それには人脈が必要です


普通に行政に行って担当レベルで交渉しても、話は聞いてくれますが、それだけで終わり

の可能性が大きいです。

最後に私は


「いじめられっ子」の経験もあり

「いじめっ子」の経験もあります


これは小学生の頃から、今の社会人になっても「いじめ」や「差別」みたいな経験をします。だから、一般論や正論でなく、経験者からではないとわからない事がたくさんあります。テレビなどの報道は、規制があるので専門家やコメンテーターは一般論しか言えません。だから解決方法が曖昧なんです。

前述したいじめの当事者への内容証明を送るのもひとつの方法にしかすぎません。

しかし、10代20代ぐらいの若い当事者に方は、心も身体も成長過程なので


味方になる人間が守ってあげなければかわいそうです


しかし、そうはいっても日本はまだいいですよ。。。

治安の悪い国に行ったら、テロリストになったりギャングになったりして人生を狂わせてしまい、何が正しくて、間違っているのかという倫理感や道徳心を捨てて生きてしまう子供たちが現実にいます。



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