運は巡りビジネスは順調


ドゥカティのイメージカラーとトマトのカラーで「トマトモータース」にしました

離婚はしたものの、ビジネスは順調でした。

なによりも、たくさんの良いお客さんに恵まれ、ドゥカティというバイクの専門に特化した対応をしました。

他店から来るお客さんに、当店を気に入ってもらいバイクを買ってもらうこともありました。 スタッフも6人に増え皆、若くやる気に満ちて働いてくれました。

私は直接的な現場はスタッフに任せることにしました。

私自身、優先順位を意識して実践した仕事は


財務管理、営業企画、自分担当のお客さん対応です


運転資金も充分に回っていたので、新しいプロモーションを考えました。 ドゥカティのモンスターS4というモデルを自社でカスタムしてオリジナルマフラーを製作販売する企画です。

数ヶ月で完成させ、二輪媒体雑誌に売り込みに行き、雑誌社は取り上げてくれました。

ある専門誌は、表紙にドーンとのせてくれました。この効果もあり、お店の名前は業界で知れ渡るようになりました。 そして、相乗効果もあり自社製作マフラーも売れました。通信販売で全国的にも売れました。自分自身、気づいたのは、私は営業企画、プロモーションが得意なタイプだと思いました。


お店が有名になり、売上も好調に上がり、バイクの販売台数も上がり、スタッフに恵まれ万全な体制でした。そこで、メーカーはドゥカティストアの店舗展開を改めてしてきました。


夢であったドゥカティストアです

しかし投資金額が大きく、開業してまだ3年です。

内部留保もそんなにありません。

私は躊躇します。 メーカーからは「御社がやらなければ他社へ話を持っていきます」と言われました。

私は夢を実現させたく


「前向きに検討させてください」と言いました


検討とはいえ、まず予算です。

早速取引銀行に行って交渉しました。

どこもある一定の限度枠の分での話がまとまりません。

スタッフに相談すると皆やる気で、数字の方は任せて下さい。

と目を輝かして言ってくれます。


私は考えました


店舗の工事関係は父親建設関係の紹介の業者に直接頼み、支払いは分割にする。 展示するバイクと、在庫車両は販売してお金が入ったら支払う。

プロモーションは極力メーカーにやってもらう。 これらが実現すれば可能でした。

そして私はドゥカティストアをやる決断をしました。


運が巡り、大躍進の始まりです!

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大河原ライフプラニング
代表:大河原 康
​ひきこもり支援相談士・心理カウンセラー・ファイナンシャルプランナー
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